一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第749回 雑誌を参考にしてバンコク旅行を楽しむ

 夏休みが徐々に近づいてきて、タイへの旅行計画を練っている方も多いのではないでしょうか?最近私はアマゾンで、ちょっと前に出版された雑誌を、中古で安く購入するという行為にはまっています。

 ここのところ時たま買っているのが料理のレシピ本や株取引関係の雑誌です。具体的にはクックパッドやオレンジページ、ZAIという雑誌ですが、これらが中古だと1円という価格で買えます。

 ただし送料が必要なので、全体の価格は260円弱となりますが、それでも書店で買うよりはかなり安くなり、最新版を求める必要がなければ、これで充分と考えています。

 そんな中バンコク関連で欲しい雑誌があります。「魅惑のバンコク」という雑誌です。書店で今販売されていますから、適当に手に取って内容をぱらぱらと見たのですが、割と面白そう。

 3月20日に宝島社から出版されてすでに2か月。そろそろ中古本が出回って値段も安くなるのではと期待してアマゾンでチェックしているのですが、人気があるのかなかなか価格が下がりません。

 定価は972円ですから消費税を入れると1050円。中古本は最安値が900円ですが、送料が257円必要なので合計1157円。ほぼ新品と書かれていますが、本屋さんで買うより中古の方が数円高いことになります。

 ただアマゾンの「ほぼ新品」と書かれたコンディション説明は、これまで購入した雑誌の状態を見るとほぼ間違いないと思います。というわけで、次回の旅行に備えて、もう少し安くなったら買いたいなと思っています。

 ハワイと違って、バンコク関連のこういった雑誌はひじょうに少ないですね。夜遊び系がどうしても多くなってしまいますが、四六時中飲み歩ているわけにもいかないので、昼間何をするかというヒントになる記事が掲載されたこの手の雑誌が増えることを期待しています。



 もう1冊、似たような雑誌で「ダイヤモンドビッグ」社から「バンコク ランキング&テクニック」という雑誌が出版されています。昨年の10月発売なので、すでに書店ではあまり見かけなくなっています。

 しかしこちらも中古本の値段はあまり下がらないですね。ざっと読んだ限りでは、割と当たり前の情報がきちんと整理されまとめられているなと思いましたが、リピーターとしてはあまり魅力を感じませんでした。

 ただ初めてバンコクに行くという方は、一冊あると便利かもしれません。



 まあ旅行に出かけるというとき、現地での過ごし方を考えると、見る、遊ぶ、着るが主体となるはずなので、それが語源となり「るるぶ」という雑誌が生まれたわけですが、実際観光地の少ないバンコク旅行の場合、通常の観光を終えたその先の観光というのが難しいです。

 多くの人は、上記3条件に「食べる」が加わりますが、これがバンコクでは非常に優れているように思えます。世界各国の料理を割と安く食べることができるという感じです。

 また「体験する」という点では「マッサージ」がありますね。私もバンコクに行くまで、日本国内でマッサージなるものを体験したことはありませんでしたが、バンコクでフットマッサージや古式マッサージを体験し、実に気持ちがいいものなんだなという事を認識しました。

 ただしこれもマッサージ師さんとの相性があって、力任せにゴリゴリやられて痛い思いをしただけだったという記憶もあります。まあそういったことも含めて、徐々にマッサージの良しあしや店の選び方を学んでいくのだと思います。

 他にバンコクで昼間やることと言えば買物でしょうか?しかし最初は無茶苦茶安いように思えたバンコクの衣料品ですが、デザインや柄のセンス、大きさが合わなかったり、日本円に換算するとそれほど安くなかったり、1回洗ったら妙に縮んでしまうTシャツだったり、まあなかなか意に沿う衣料品には出会えません。

 それでも日本とはちょっと違うデザインや色合いを楽しんだりするのは楽しいですね。特にチャトチャのウイークエンドマーケットやプラトゥナム市場付近では、あっと驚くほどの安い衣料品があったりしますので、見ているだけで面白いです。
 
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