一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第737回 ミレニアムヒルトンのケーキショップ

日本経済新聞より

 プミポン前国王の葬儀は10/25~26に行われることになり、その中で火葬されるのは26日だそうです。秋口にタイに出かけようと思っている人は、ほんの少し日程を気にしたほうが良いと思います。

 大きな行事になると思われますので、いろいろな規制がかかることが予想されます。当然ながら王宮周辺も大混雑が予想されます。

BS JAPAN7チャンネルより

 日タイ就航130周年記念の特別番組として、バンコク、アユタヤ、スコータイの仏像をめぐる旅が4月30日夜7時から放映されるそうです。我が家はBSは見ることができないので残念です。

 一方これに伴って「日タイ就航130周年特別展」が九州と東京で開催されます。詳細はリンク先ページを見てもらえばよいと思いますが、東京は7/4~8/27までで国立博物館で開催されます。これには出来れば行ってみたいなと思っています。 

 ちなみに展示されているのは仏像関係が多いみたいで、全く関心のない人は入場料1600円が高いと感じられるかもしれません。私も昔は「仏像なんて」と思っていましたが、タイに行くようになり、こういった仏像の顔つきをしげしげと眺める機会も増え、まあ様々な味のある顔つきをしているんだなと改めて気が付きました。

 そしてこういった仏像を作った人は何を思っていたんだろうか、というようなことまで考えるようになり、まあ我ながら年を取ったんだなと思うようになりました。

 さてケーキショップの続きです。今日は5番目。名前が「Teppanyaki Ice Cream at Millennium Hilton」ということで、サブタイトルが、「川辺で食べる絶品アイスクリーム」?となっています。

 しかし私の英語感覚からすると、アイスクリームを鉄板で焼いて食べる店のように思えてしまいます。そう思ってお店の紹介を見たら、どうやら冷たい鉄板の上で各種のアイスクリームを加工して食べるお店という事のようです。

 他にもおいしそうなケーキの写真も出ていますが、こういったものをチャオプラヤ川を見ながら食べるというのは、アルコール好きのおじさんが、川を見ながらアルコールを飲む心境と共通するような気がします。

 ミレニアムヒルトンですが、場所はチャオプラヤ川沿いで、ロイヤルオーキッドシェラトンのあるシープラヤ船着き場で下船し、ちょっと歩くとリバーシティがあり、この前にミレニアムヒルトン専用の船着き場があり、無料で対岸のホテルに渡ることができます。 

 リバーシティには何回か行ったことがありますが、仏像等の伝統工芸品を扱ったお店が多数入っていて、他のごちゃごちゃしたショッピングモールとはちょっと趣が異なります。

 静かな雰囲気で、このリバーシティの川沿いにも数軒のレストランがあって、のんびりできて雰囲気はいいです。対岸のミレニアムには一度行ったことがありますが、高級感が漂っていて、Tシャツなんかでフラフラするのは申し訳ないと感じました。

 その意味ではちょっとおしゃれをして、ケーキやアイスクリームを食べに行くというのが良いのではないでしょうか。

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