一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第724回 BTSとMRTで回れる観光地

 さてBTSと地下鉄MRTで回れる観光地の4番目は「ジムトンプソンの家」でした。ここはBTSナショナルスタジアム駅の1番出口を出て、すぐそばの路地を北の運河方面に400mぐらい歩くと到着です。のんびり歩いて7~8分でしょうか。

 タイシルクの販売を手掛けたジムトンプソンさんの家をそのまま博物館にしたもので、彼の生活実態や絹織物の作り方を知ることができます。

 敷地の奥の左側で入場料を支払うと、見学の時間が指定された紙を渡され、その時間になると係りのお姉さんに呼びかけられます。

 説明はなんと日本語。これは助かります。おかげで印象に良く残っています。ただ建物内は撮影禁止の場所が多くあり、これはちょっと残念。一回りして、お土産も見ましたが、さすがにちょっと高い。

 再び歩いて戻ろうかと入り口付近まで来たら、、帰りはトゥクトゥクで駅の近くまで送ってもらえることが判明。ちなみに全体の見学時間は30分~1時間半というところでしょうか。

 なお建物裏手にはセンセーブ運河があり、この運河を10分ぐらいの間隔でボートが航行していましたので、これを使うと伊勢丹方面に簡単に戻れるなと思いました。

 5番目が「スワン・パッカード宮殿」。パヤタイ駅を降りて、1番口を出てシーアユタヤ通りに出て右折し200mぐらいの右側。あまり宮殿らしさはなく、こんなところ入っていいのかと感じました。

 入り口付近で入場料100Bを払ったら、木製の団扇をくれました。建物は木造2階建てで、多数の美術品が展示されています。ここはガイドがいるわけはなく、自由に好きな場所を見て歩くことができます。

 静かな雰囲気で、適当な場所で昼寝をするのに良さそうですが、ちょっと蚊がいたような気もします。中央付近に大きな池があるせいかなと思います。

 この池には体長50cmぐらいの大きなナマズが住んでいるみたいで、私は美術品よりこのナマズ君の生態に興味を感じました。

 6番目がチャトチャのウイークエンドマーケット。ここは誰もが一度は行って、その店の多さと迷路のような道にびっくりして帰ってくるのだと思います。

 お客さんは大変多くて、道幅がが1~2mぐらいしかなく、そこを大きな荷物を持っている人が行きかっているので、歩き憎いことおびただしいです。

 その上、無茶苦茶暑いので、徐々にぼ~っとしてきて、自分が歩いた通路の方向を見失い、結局どこにいるのか分からなくなるという事を、私は毎回繰り返しています。

 また行きかう人の中にはスリも多いようなので、かなり注意が必要。最近私がここへ行くときは、マーケット内は諦めて、その隣にある「JJモール」に行くようになりました。

 こちらはエアコンが効いて、商品も幾分整理されています。比較的衛生的に見える食べ物屋さんも多いので、適宜休憩することもできます。

 なおマーケットでの買い物のコツですが、「あっこれは良さそうだ」とか「安いぞ」と思ったら、迷わず買った方が良いです。なぜならもう少し安い店が他にありそうだと探していると、いつの間にか最初の店を見失ってしまうからです。

 また飲み物は必需品。ところどころで飲み物は販売されていますが、適度に補給しないとフラフラしてきます。なお商品はサイズを良く確かめないと、帰国してからがっかりというこということがあります。 
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