一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第716回 1泊1万円程度の豪華ホテル?に宿泊してみたい

 今日は暖かくなりそうです。気温が上がってくると、そろそろどこかに出かけたいなという気持ちが強くなります。獲物を捕まえるための動物の本能かなという気もします。

 てるみくらぶの倒産は、思った以上に影響が大きいみたいですね。昨日あたりからテレビのニュースでも大きく取り上げられるようになりました。

 被害に遭われた方は大変だと思います。現状では1%ほどしか返金がなさそうで、その手続きもいつ始まるのか?中小のツアー会社の資金繰りは常に綱渡り状態なんだなという事がよく分かりました。

 今日はバンコクのホテルを調べています。次回バンコクに行くときは少し優雅なホテルを利用してみようかなと思ったからです。ただし一人旅ですから無暗に高級なホテルはむなしいような気もします。

 とりあえずいつもは2400B程度のエータスルンピニで満足しているので、宿泊費の上限を3000B程度(1泊1万円弱)と考えトリップアドバイザーで検索し、これを旅行者の評価順で並べ替え。

 上から順にみていくと、さすがに上位陣はほとんどが1.5万以上。高いなあと思いましたが、そういったホテルに宿泊している人も大勢いるんですね。羨ましい限りです。

 上から20件目ぐらいでしょうか。ようやく1泊9354円というホテルを発見。「アヴァニ・リバーサイド・バンコク・ホテル」という名前です。ここが1泊9354円。

 場所はアジアティックの対岸でアナンタラ・バンコクの近く。レビューをいくつか読んでみましたが、まだ出来たばかりのホテルのようで。おおむね好評。

 唯一交通の便が気になるところですが、ホテル専属のボートがあるのだと思います。どの部屋からも川の風景が眺められるようで、のんびりした気分を味わえそうです。個人的な感想ですが、なんとなく雰囲気が気に入りました。

 他にどんなホテルがあるかなと見ていくと、次がアナンタラ・サトーン・バンコクというホテルで、1泊が8852円。BTSのチョンノンシー駅から南へ1kmぐらい。

 レビュー評価も高く、「ズーム」というルーフトップバーもあるようです。部屋はバルコニー付きで、チョンノンシー駅まで無料シャトルもあるそうです。ただこういうシャトルでの送迎サービスですが、でかけるときは便利ですが、帰りが面倒。

 結局タクシーでホテルに戻るという事も多いと思うので、その分の経費も考慮する必要がありそうです。またタクシー料金そのものはそれほど高くないのですが、気になるのは運転手のドライブマナーや態度、そしていちばん面倒だなといつも思うのが、ホテルの場所を知らないこと。

 結局客が道案内をする必要があります。客もよく知らない場合はどうするか?運転手さんと一緒になって、地図と周りの景色を見ながら探すことになります。親切な運転手さんだとホテルに直接電話をして聞いたりしてくれたこともあります。

 次がスイソテル・ル・コンンコルド。1泊9324円。MRTのファイクワーン駅のすぐそば。その昔エメラルドホテルに宿泊したとき、道路を挟んで反対側にちょっと良さそうなホテルがあるなと思いましたが、そのホテルですね。

 ファイクワーン駅まで100mぐらい。そこから4つ目の駅がスクンビット駅なので結構どこ行くにも便利です。「これはいいや」と思ったことが一つ。

 ファイクワーン駅から三つ目がペップリー駅です。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクで来てマッカサン駅で降りれば、このペップリー駅となります。

 ここは次回、バンコクに到着した日に使えそうなホテルだなと思います。レビュー評価も先ず先ずなので、大人が宿泊するには良いと思います。

 唯一気になるのが、周辺にマッサージパーラーと呼ばれる店が多いこと。巨大なホテルと見間違うような立派な建物が建っていて、駐車場にはベンツ等の高級車も並んでいます。

 しかし近年タイ政府がこの手のお店の浄化に乗り出し、付近でも閉鎖されたお店がいくつかあります。その意味では、単なる旅行者にとっては、環境が良くなったといえるかもしれません。


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