一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第710回 バンコクへ何をしに行くのか?

 今日は春分の日。いよいよ夏が近づいてきました。バンコクはこれからしばらく猛暑が続きますね。日本はこの三連休も穏やかな天気でしたので、出かけた人も多かったのではと思います。私もバンコクに行きたいという気持ちが強くなってきました。

newsclip.beより

 ほぼ毎日悪徳タクシー関連のニュースが出います、今日はメーターが数秒ごとにアップするというタクシーに乗車した人がいたという事で、お客さんは地元に住んでいる女性二人連れだという事です。

 旅行客の女性が単独で利用して被害に遭う事はあると思いますが、地元の人が複数で利用して被害に遭うのでは、旅行客は避けようがないです。

 この人たちのように、スマホでメーターを撮影して証拠を残しておくというのが良さそうです。またおかしいと思ったらすぐに降りるのが一番です。

 またアジアトラベルノートというサイトでも同じ話題が取り上げられています。ここでは解決策の一つとして、GrabやUberと言った配車サービスを利用したほうが良いと書かれています。

 私は面倒なのでこれまで利用したことがありませんでしたが、今後もこんなニュースが続くようなら配車サービスを頼ることになりそうです。

 さてバンコクに半年ほど行っていません。そろそろまた行きたいなという気持ちが強くなっているのですが、何でだろう?と自問自答してます。

 上に書いたようにタクシーを使えばそのマナーに唖然とすることも多く、フラフラと道を歩いていれば横から突っ込んでくる車やバイクに跳ねられそうになります。

 そんな劣悪な環境の街になぜこれほど気持ちが惹かれるのか?バンコクに行き始めたころは、あまりの混沌ぶりに新鮮な驚きを感じ、まさしく昔の日本と同じだという共感がありました。

 その後ゴーゴーの魅力にはまり、あちこちのお店で若くて美しい子と話をして、つかの間の幸せな気分を味わい、こんな世界もあったんだという思いと強くしました。

 しかし多くの人が経験するように、これらはしょせん金のやり取りで一時的な契約関係が結ばれるだけで、また女の子自体も移動が多いようで、数か月行かないだけで、折角仲良くなった子がいなくなってしまうという事が多いようです。

 一方バンコクにはまるに従い現地の食生活にも慣れてきて、食堂と呼ばれるような場所で安くておいしい食事を食べるというのも楽しいなと思えることも事実です。

 しかし一通りの観光地を巡り、食事もあちこちの店に気軽に入ることができるようになると、一方で未知の面白さというものがどんどん失われてきたなと感じるようになっています。

 そんなわけで、次回以降のバンコク旅行は何を楽しみに行けばよいのかという事が最近ちょっと悩みの種です。とは言うものの、パッポン2の薄暗い通りをふらりふらりと歩いてみたいという要求は全く変化していません。実に不思議な気持ちです。

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hoku

  • 2017年03月22日水
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