一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第707回 タイはいよいよ夏本番、ARLが故障で立ち往生

 水戸への1泊2日の旅行で、私の体力の現状がよく分かりました。日常生活を送るには支障がないまところまで回復していますが、それを越えて旅行に出かけようとするところまでは回復してないという事です。

 これまでは、どこかへ行きたいな、よしバンコクだ、と素直に決まっていたのですが、そこに自身の体力という条件は含まれていませんでした。行けて当たり前だと思っていたからです。

 しかしこれからは年々病気の有無にかかわらず、自身の体調や体力と相談しながら旅行日程を決めるという事になりそうです。シニアの旅行というのは、こういったリスクにも備えないといけないんだなと新たな視点が必要になりました。

 逆に言えば行けるときに行かないと後悔するという、自分自身に課してきた旅行の鉄則は、今後もますます重要になるという事でしょうか。

newsclip.beより

 タイはいよいよ暑気本番となったようです。バンコクは37℃と書いてありますので、この時期日本から行くとその気温差は30度程度となり、体への負担が大きそうです。

 特に忘れやすいのが水分補給ですね。暑いからと言ってビールをぐいぐい飲んでいると、利尿作用でますます体内は水分不足となり、熱中症や血圧上昇の危険を伴います。

 一方カンジャナブリは40.2℃だそうで、かつて日本軍が作ったと言われている橋の見学も一苦労ですね。私はオプショナルツアーで行きましたが、狭い峡谷の端っこ、断崖絶壁を切り開いて線路を敷いた苦労がよく分かりました。

 ここは実際に線路の上を歩くこともできますが、枕木の間から川が流れているのを見ることもできます。暑さでフラフラしていたら、線路の隙間から川のなかへストンと落ちてしまうのではないかと心配になります。

 エアポートレイルリンクの空港方面は向かう列車が、マカサン駅とラムカムヘン駅の間で故障のため立往生。ラッシュ時で満員だったため乗客の中で倒れる人もいたようです。

 事故の原因は明らかになっていませんが、空港から帰国予定だった人はどうなるんでしょうか?早めに向かっていた人は間に合ったと思いますがそうでない場合は置いてけぼり?その場合のチケット代等の補償はどうなるんでしょうか?

 しかし最近事故や故障が増えているようで、ARLの信頼度はどんどん低下してますね。利用客が多くなり、電車や線路への重量負担も増えているのかもしれません。

 だとすると空港への往復はやはりタクシー利用が安心?しかし運悪く悪質ドライバーに遭遇したらと考えると頭が痛いです。まあそういったハプニングが起きることも含めてバンコク旅行は面白いといえるのですが、気持ちに余裕がないと焦ります。
 
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