一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第703回 パタヤでインド人観光客が増加、パッポン2にグラマーがオープン

 朝からきれいな青空が広がり、ちょっとドライブでもしようかと思ったのですが、天気予報を見たら午後から曇るようなので、遊びに行くのは明日以降という事にしました。

 ちなみに行ってみたいなと思っているのは、圏央道が東北道や常磐道と連絡できたので、これを使って茨城空港を見てきたいなと思っています。

 我が家から茨城空港まで地図を見る限り成田へ行くのとほとんど変わりません。残念なことに茨城空港からはハワイ便もバンコク便も飛んでいないのですが、もしかしたら沖縄や北海道に行くことがあるかもと思っています。

 この空港でありがたいのは周辺の土地があいているのか、旅行中の駐車は無料になるとのことで、成田へ車で行くたびに5000円前後の駐車料金を払うのが高いなと思っています。

newsclip.beより

 ロシアの景気が後退している影響で。パタヤの街からロシア系の観光客がいなくなってしまったようです。一方一時期日本の修学旅行生が京都・奈良をおとずれるようにパタヤに来ていた中国人観光客も激減。

 ただし最近になって再び盛り返し始めたという事ですが、記事にそう書いてあるだけで実際にはどうなのか不明です。

 一方最近になって確実に増えているのがインド人観光客だそうです。彼らの行動パターンですが、昼はマリンスポーツやパタヤ周辺の観光地のツアー。

 夜はウォーキングストリートの散歩というのが定番のようですが、まあこれはどこの国の観光客でもだいたい同じです。そういえば昨年パタヤに行ったとき、ゴーゴーで中東系の人を見かけることが多かったことを思い出しました。

 食事はインド料理だそうで、日本人と嗜好が重なることはあまりなさそうです。また宿泊はインド人を専門的に受け入れているホテルがいくつかあるようで、名前を知りたいなと思います。

 というのもバンコクで何回か中東系の人が宿泊しているホテルに泊まったことがありますが、やはり価値観やマナーが日本人の感覚とずれているなと感じることが多いからです。

 特にそれは部屋の外で、ドアを開けた瞬間上半身裸のおじさんが歩いている、なんて光景を目にしたとき感じます。ただし食事は静かですね。中国系の人も最近は静かになりましたが、やはり声がでかいのは気になります。

 ただしこれは一方的な偏見かもしれません。彼らから見れば日本人は、薄ら笑いを浮かべて何を考えているのか見当がつかず、何やら夜の街を物欲しげにウロウロと徘徊しているだけの観光客に見えるのかもしれません。

 バンコクのパッポン2にはフードランドというスーパーがあります。ここはゴーゴーで飲みすぎて急にトイレに行きたくなった時便利ですね。入り口を入って左側薬屋さんの奥にトイレがあります。

 ついでにお土産を買う事も多くありますが、店内には安いフードコートもあります。ただし以前試しに食べてみたらあまりおいしく感じられませんでした。

 で話の筋はフードランドではなく、この店の隣にあったG'sという感じの良いドイツ料理の店が閉店してしまったこと。食べ物はおいしくてマスターの感じが良かっただけに残念です。

 今は店先に怪しげな照明があるバーのような店になっているようです。ただし勧誘しているお姉さんの雰囲気がやはり怪しげ。よし入ってみようかという気にはなれませんでした。

 そしてこのフードランドの正面に新しくグラマーというゴーゴーがオープン。どうやらバダビン系のお店ということなので、健全経営と思われます。

 2/16にオープンで、そろそろ本格的な営業時期に入っていると思われます。私はナナやカウボーイよりパッポンのちょっと寂れた?雰囲気が好きなのですが、次回バンコクに行ったら行ってみたいお店の一つです。
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