一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第700回 路線バスは危険?パタヤ風俗街で一斉取りしまり

 天皇皇后両陛下は現在バンコクにいて、プミポン前国王を弔問されたみたいですね。高齢にもかかわらず、公務の合間を縫ってここのところよくあちこちに出かけられているようで、頭が下がります。

newsclip.beより

 バンコク~パタヤ間の路線バスが、高速で車線変更を繰り返していたようで、乗客の女性が危険な運転を止めるよう注意を促し、なおかつその様子を撮影。

 それでも運転手は、タイ人得意の「マイペンライ」と言って聞き入れられなかったそうです。しかしこれが明るみに出て罰金5000Bと3時間の運転講習だそうですが、「甘いなあ」という印象を受けます。

 結局大きな事故が起こらないと罰則は強化されないんだろうなと思えます。ちなみに私はバンコクパタヤ間ではいつもベルトラベルサービスを使っていますが、割と安全運転をするドライバーが多いようです。

 ただし気になるのは大型バスから各ホテルに送迎するための小型バン。こちらは乱暴な運転をする人が時々います。私は乗った瞬間からシートベルトを着けるようにしています。

東スポwebより

 2月24日の未明、パタヤの風俗街で一斉取り締まりがあったようです。およそ20名以上が逮捕という事ですが、当局はいよいよ風俗浄化(撲滅は無理だと思えますが)に向かって本腰を入れ始めたようです。

 私自身ゴーゴーに行って水着姿の美女を眺めながらビールを飲み、時に暇な子とたわいもない話をするのが楽しいと思っていたので、ここ数年何回か訪れています。

 実際問題、飲んでお話をするだけなら問題はないと思うのですが、問題はその後ですね。話がまとまると店を出てホテルへという場合も多いようです。

 そういったことをいとわない女性と、それを求めて欧米人や中東系、アジア系の人が多数訪れ観光産業としてにぎわっているわけですが、そんなことは許されないと考える人がいることも事実です。

 ただし規制が厳しくなると、裏や闇の世界に潜っていくというのがこの世界の常識。さてどうなるのか。大っぴらに遊べるのは、あと5年ぐらいかもしれませんね。

 ちなみにバンコク市街でもいわゆるマッサージパーラーと呼ばれる場所が次々と摘発を受けているようです。また未成年が働いているようなゴーゴーはすぐに当局が踏み込んでいるようです。まあ落ち着いて飲んでいられない状況になっていることは間違いありません。

 
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/656-47cc4f9d