一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第698回 バンコクで超高級タイ料理を食べる?

 日に日にあたたかくなっているような気がします。我が家の近くには梅園も多くあるのですが、あちこちで花が咲いています。直線的な枝に白やピンクの花がまとわりつくように咲いているのを見ると、あ~ここは日本だなあとしみじみ感じます。

 なんだか年齢のせいか、身の回りの動物や植物の風情が妙に気になります。生きとし生けるものすべからく・・・なんていう言葉も頭に浮かんできますが、その先が続きません。頭は固くなっているようです。

 ブルームバーグ社が発行した世界のベストレストランのアジア部門で第一位はバンコクの「ガガン」というレストランだったそうです。インド料理のお店です。

 さらに5位に「ナーム」(nahm)が入賞。日本国内では「ナリサワ」そして「日本料理「ryugin」というお店が5位、6位になったようですが、どの店も全く知りません。

 ガガンはどんな店なんだろうとまず場所を調べてみました。すると最寄り駅はラチャダムリ駅で、駅を出て東のランスアン通りに出て右折。200mほど進むと右側に路地があるようで、その路地を入って30mぐらいの左側。

 私がいつも持ち歩いている「歩くバンコク」にも出ています。説明もあって、今や予約もなかなか取れないそうです。予算は4000Bとなっていますが、これなら高級料理を食べるぞと意気込めば出せない価格ではなさそうです。

 実際トリップアドバイザーにも日本人のレビューが多く出ています。中にはリピーターとして再訪問している人おいるようですから、まあ行くだけの価値があるのかもかもしれません。

 次に「nahm」ですが、こちらはルンピニから南西に向かうサトーン通りを進み、600mほど進んだ左側にあるメトロポリタンホテル内にあるみたいです。

 シーロム駅やサラデーン駅からも同じぐらいの距離です。すぐ近くに日本人がよく利用するバンダラスイートというホテルもありますね。一度ダブルブッキングのはずみで宿泊したことがありますが、ちょっと駅から寂れた通りを歩くので、夜は悲しくなります。

 ホテルそのものは悪くないと思いますが、特徴がない。老舗の落ち着いたホテルという印象で、日本人の中高年が好きそうなホテルです。

 nahmですが、こちらも歩くバンコクに地図がのっています。レビューを読むとおいしいらしいのですが、伝統的なタイ料理みたいで、辛いのが苦手な人は注意が必要かも。

 一度食べてみてもいいかなとは思いますが、まあそこまで大金を払って食べるより、サラデーン周辺で日本人に慣れたタイ料理を気軽に食べていた方が肩がこらなくて無難でいいかなと思います。それに飽きたらステップアップですね。

 ちなみにもしバンコクで人気のレストランに行こうと思ったら、私はトリップアドバイザーを参考にすると思います。このページは読者の評価で順位がついているように思いますので、万人が好む店という順番になるのかなと思っています。

 というわけでタイ料理の第一位はここでは「Ama」という店でした。しかし歩くバンコクの地図には出ていませんでした。場所ですが王宮とワットポーの間。タイ・ワン通りとマハラート通りの角。

 レビューを読むと欧米人のレビューが多く、概ね好評。日本人は利用しないのでしょうか。こういう店に行ってみたいなと思うはへそ曲がりおやじの傾向でしょうか。
 
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