一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第614回 病気療養後の飛行機搭乗、夏の旅行とアルコール

 5月にハワイ、8月か9月にバンコクに行こうかと思っています。ただし本当にクモ膜下手術をした後に飛行機に乗って良いのかという事が若干心配です。

 近日中にできれば主治医のところに行って話を聞いて来ようと思っているのですが、同様の悩みを抱えている方は多いみたいですね。ネットで検索するとたくさんの方が質問を書いています。

 問題は機内の気圧と乾燥かなと思われます。気圧は標高2000m程度の山に登った時の気圧程度に下がるという事なので、場合によっては富士山あたりに車で行って5合目まで上ってみるのも良いかなと思っています。

 これに比べると乾燥への対処はまだ楽そう。要するに水分補給を心がけるという事で、よく機内で飲み物のサービスが行われていますが、あれはサービスではなく乾燥による体調不良を防止する配慮だと思われます。

 いずれにしても、こういう事は専門家でないと答えられないと思っているので、近いうちに大学病院に行き主治医と相談してこよと思っています。

 さて一方でそんな心配を抱えながら、もう一方でもし行けたらどこに行って何をして遊んで、何を食べようかといろいろ妄想が膨らんでいます。

 基本的にはバンコクまたはパタヤになるわけですが、パタヤにジョムティエンビーチを加え、場合によってはプーケット方面もと欲張りなことを考えています。

 もちろん体調のこともあり、あまりちょこまか動き回るのもどうかと思うので、どこかに腰を落ち着けて楽しむのが一番だろうと思っていますが、そうなるとジョムティエンかなという感じです。

 問題は何をやるかですが、昨年の手術以後アルコールは飲まない方が良いと判断して、ほぼ40年間飲み続けたアルコールを絶ち、半年が経過。

 今はすっかりアルコール抜きの生活に慣れましたが、「飲みたいな」という気持ちはもちろん芽生えます。夕食時にちょっとビールをというのと、ビアバーでちょっと、更にゴーゴーで軽く一杯という誘惑は大きいだろうなと思っています。

 とはいうものの過去の経験から一杯飲んで「うまい」と思えば、徐々にそれが習慣化し、やがて一杯が二杯になり、二杯が三杯に増えていくことは間違いありません。

 その意味では、次回の旅行は本当にアルコールを絶つことができたのかという試金石になりそうです。まあアルコールがなくても、いわゆるフレッシュジュースを飲めばいいわけですが、なかなかそう簡単に納得できないところが酒飲みの辛いところです。

 ちなみに夏休み後半8/27あたりに出発して1週間ぐらいで帰ってくるANAの飛行機の値段を調べると、行きは成田を夕方16:35に出発する便のエコノミーが28480円の最安値。(片道です)これをプレミアムエコノミーにすると88480円。

 帰りはスワンナプーム空港を9:35に出発する羽田便のエコノミーが28140円。プレミアムエコノミーが88480円でした。往復で5.6万~17.7万ぐらい。これに比べるとチャイナは安いなとつくづく思います。


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