一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第605回 大手航空会社の安全度ランキング、大型マッサージ店摘発

newsclip.beより

 やっと風がなくなったと思ったのですが、天気はどんより。朝から寒いです。なんだか元気がでないなと思いつついつものようにnewsclip.be を見ると、大手航空会社の安全度ランキングという興味深い記事が出ていました。

 調査対象は60社で、タイ国際航空は悲しいことに48位だったそうです。ランキングの根拠は昨年度の事故の回数、深刻度、安全検査などから割り出したという事ですから、割と信頼性も高いように思われます。

 1位はキャセイパシフィック航空だそうで、運行時間帯がもう少し利用しやすければ、私自身も利用したないと思っている航空会社です。また関心の高いJALとANAは11位、エアアジアが29位、大韓航空が51位、そして私もよく使うチャイナエアラインがなんと60位。これはかなりショックです。

 どうしてこんなランキングになるのか詳しい根拠を知りたいものですが、詳細は不明。チャイナなの場合定時発着が少ない、発着ゲートはいつも空港の端っこという事以外に、不安になるようなことは感じたことはないのですが、値段がLCC並に安いので、そういったしわ寄せがどこかにあるのかもしれません。

 そのしわ寄せが航空機の整備になっていると考えるのは、余り気持ちの良い想像ではなさそうです。

 ファイクワーン地区で大型マッサージ店として営業していた「ターンティップ」という店が、違法営業をしていたということで摘発。営業停止になったそうです。

 どこにあるのかはよく分からない店ですが、ファイクワーン地区にはこういった大型マッサージ店が集まっています。しかしこの店の名前は初めて聞きました。タイ当局は、じわりじわりとこういった施設の摘発を行っていますので、今後も摘発が続き、こういったマッサージ施設(純粋なマッサージではないと言うことです)は減っていくと思われます。

バンコク週報より

 プーケットの沖合でジェットスキーを楽しんでいたオーストラリア人女性(20)が、仲間の男性のジェットスキーと衝突。そのまま帰らぬ人となりました。痛ましい事件ですが、タイではあり得る事故だなという気もします。

 プーケット周辺では、こういった現実の事故はよく起きている上に、契約上の料金トラブルも増えているときいています。ビーチで客引きをしているような格安のツアーには飛びつかないで、信用の置ける旅行社を選んだ方がよいと思います。
 

 
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