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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第604回 緩いタイで生活してみたら、という体験記

 2月4日立春を過ぎましたが、今日は寒いです。ともかく空気が冷たい。そこへもってきて北風がひゅ~っと吹いてきますので、体感温度がその瞬間数℃下がります。

 こんなときはパタヤのジョムティエンビーチあたりで、けだるく打ち寄せる波を見ながら、デレ~っとしていたいなとつくづく感じます。とはいうものの、実際にその場にいたら30分もすると飽きてしまうような気もします。

 これはバンコクでも同様で、高級ホテルでホテルライフを楽しみたいなと思っても、1日中部屋にこもっているのもなんかもったいない気がして、昼頃にいそいそと出かけることになります。

 どうやら根っからの貧乏性のようで、ちょこまかちょこまか動いていないと落ち着かないようです。しかし最近は少しずつ、もっと腰を落ち着けて生活を楽しまないといけないなと思うようになっています。

 今日はcyzo womanというサイトを見ているのですが、そこにいきなりタイに来て働き始めた39歳の日本人女性の生活が紹介されています。

 だいたい想像通りですが、ともかく日本に比べると緩いというのがいいですね。今の日本はこういったブログを書いていてもそうですが、ちょっとした誤字脱字を指摘されたり、勘違いで書いてしまったことに対して、厳しくコメントを寄せてくる方がいたりして、なんだか、記事を添削されているような気になることがあります。

 間違いは良くないことは分かっていますが、誰もがまちがいはするものであり、それを鬼の首でも取ったように「それ見たことか」とかきたてるマスコミの姿勢にも問題があるなと思っています。

 そうしてなんだか息苦しい社会が出来上がっていき、「まあこのぐらいの間違いならいいんじゃん」「またがんばればいいさ」という寛容性みたいなものが失われているような気がします。

 というわけで、そういった息苦しさを感じたらタイに行こうという事になるわけです。ただし現地で生活を始めればそれなりの苦労もあるし、寛容じゃない部分も見えてくるのかなと思います。

 
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