一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第600回 バンコクの病院と薬局

 JALが4/11~18まで臨時便を運航するそうです。時刻表は成田発13:40、バンコク着18:35.結構使いやすい時間帯ですね。もう1時間ほど早いと嬉しいなと感じます。

 しかし帰りはいまいち。バンコク発22:30で、成田着6:35。まあ最後の日まで飲み歩きができるような気もしますが、翌日二日酔いで成田に到着では危なっかしい。

 ちなみにこの期間限定の臨時便がなぜ運航されるのかは不明です。この頃は混雑するというイベントでもあるのでしょうか。

 ナナとプルンチットの間、ソイ1にあるバムルンラード病ですが、日本人専用ラウンジを移転拡張したそうです。昨年夏の旅行中に気管支炎でお世話になった病院ですが、1階の入り口を入るとエレベーター前に案内係り。

 この人に日本人だけどと伝えると、傍らのエレベーターで上に行ってくださいと指示され、言われたフロアに行くと、なんだかホテルのロビーみたいなところにでました。

 ここには国別のカウンターがあり、その日本人のカウンターに出向くと美女が日本語で受け付け。ここで症状等を伝え、内科受診希望という事が分かったようで、更に上の階を指示されました。

 今回新しくなったのは、このカウンター周辺ではないかと思われるのですが、要するにビジネスクラスのラウンジのような仕様になったのではないかと思われます。

 さらに実際の診察はその上の階に行くわけですが、そこから先はメインサイトの夏の旅行記を参考にしてもらえればと思います。ただ一つ言えることは、その先も実にスピーディーにことが進み、薬をもらうまでに30分ぐらいではなかったかと思われます。

 診察も専用の通訳さんがいて、私がしゃべる日本語をそのままタイ語にして医師に伝えて、医師がしゃべるタイ語をまた翻訳、というように話が進みましたので、ひじょうに安心感がありました。

 外国人で海外旅行保険の診療ですから、診察を受ける側は無料、病院側は保険会社からお金が入るという事で、かなり余裕がある経営になっているのかなと感じました。

 病院の場所も市街中心部で、タクシー運転手にも直ぐ伝わりましたので、使いやすい病院だという印象です。なおこの時はアソークのブレズ薬局も利用しましたが、ここも歩くバンコクで紹介している通り、日本語が普通に通じる薬局でした。


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