一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第594回 エータスルンピニに宿泊する妄想

バンコクポストより

 アユタヤで18輪トラックのタイヤの一部がはずれ、道路わきのバス停でバス待ちをしていた人4人に直撃。うち一人が亡くなられたようです。

 他にもパタヤ方面でダイビングツアーの船が炎上したというニュースがあり、つくづくバンコクの公共輸送機関は整備不良が多いなと思います。

 要するに安い運賃を維持し、少しでも多くの収益を上げようと努力しているのだと思いますが、事故が起きれば信用問題に直結し、結局売り上げが落ちるということが分かっていないようにも見えます。

 逆に言えば、旅行者は危険を避けるために、日本国内でもスキーバスの事故があったように、無暗やたらと安い乗り物は利用しないという姿勢が必要だと思います。

 ただタイの場合はある場所に行くのに選択肢がそれしかないという場合も多くあり、そうなると命をかけて乗車するしかないような気もします。

 さてそんな警告めいたことばかり考えて、タイに行きたいという衝動を抑えているのですが、一方で次回行くときはどこに宿泊しようかと妄想だけが膨らんでいます。

 バンコクの場合、これまでの経験で宿泊料金が1500~2000B(日本円換算の場合3倍すると良いと思います)出せば、設備は日本のビジネスホテルクラスで、広さは倍ぐらいの部屋に宿泊できると思っています。

 2000~3000Bクラスになると、日本のシティホテルクラスとなりますが、部屋の広さはグ~ンと広くなって30~45m2ぐらいになることが多いようです。

 3000Bを越えるようなホテルは、実はバンコクでは宿泊したいことがないのですが、部屋の広さは変わらないものの、設備が充実し、駅からの利便性やスタッフの対応も洗練されてくるのかなとと思います。

 ただバンコクのホテルスタッフの面白いところは、ホテルによってお客さんを暖かく迎えてくれる雰囲気が強いホテルと、ビジネスに徹して機能性や素早いサービスだけを心掛けているように感じるホテルがあることです。

 3000Bを越すホテルになると、この両方を満たすホテルがあるのかなと思いますが、残念ながらそういったホテルに出会ったことはありません。

 私が好きなエータスルンピニは、どちらかと言えば機能性を売りにしているホテルのようですが、スタッフの中に、にこやかに微笑んで対応してくれる方が何人かいるのでありがたいなと思っています。

 ちなみにエータスルンピニの宿泊価格は予約サイトによって異なりますが2800~3200Bぐらいだと思います。1泊約9000円で40m2ぐらいの高層の部屋を占有することができ、30階前後の部屋の窓から見る夜景は美しいです。

 なんてことを考えていると、もう明日にでも出発したいと思うのですが、ともかく3月までは自粛だぞと自分を戒めています。
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/628-62f78055