一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第589回 カンチャナブリへのツアーはお勧めです

 いささか不謹慎かもしれませんが、タイのカンチャナブリの市場で、揚げバナナを販売している屋台の店員さんがセクシーすぎるという記事があり、早速見てみると、いやあさすがです。

 屋台でこの格好はないだろうと、目のやり場に困りそうですが、大変美しい女性が二人働いているようです。この格好では金銭のやり取りもいい加減になり、夜の街で遊び慣れているおじさんは思わずチップをはずんでしまうのではと思われます。

 ちなみに記事によれば、二人はモーターショー等のイベントにも出ているようですから、美しいことは間違いなさそうです。またじろじろ見られることにも慣れているのかもしれません。

 ただし場所がカンチャナブリですから、会いに行こうと思ってもそう簡単には行きません。その意味では罪作りな記事だなと思います。

 ちなみにカンチャナブリはバンコクから西へ150kmほど行った場所にあります。私はツアーでいきましたが遠かったです。途中トイレ休憩があるのかと思っていたら、渋滞している箇所があり行程が遅れたようで、一切休みなしでした。

 現地に到着して大勢の乗客がトイレに駆け込みましたが、想像を絶する汚いトイレで、しかも使用料が5B。「へえ~、こんな汚いトイレでも、行かざるを得ないから料金が発生するんだ」とカルチャーショックを受けました。

 カンチャナブリの見どころは、映画「戦場にかける橋」で有名になったクウェー川鉄橋です。劣悪な環境の中で、当時の日本軍が欧米人捕虜を働かせて鉄橋を作るという映画です。

 現在もその鉄橋を使って鉄道が走っているので、ツアーではその列車に乗車し鉄橋を渡り、その少し先の駅で下車。断崖絶壁を切り開いて作った駅で、よくわからないタイ料理を食べて帰ってきました。

 タイ料理はおいしいとは思えませんでしたが、断崖絶壁はかなり壮観。線路上を歩くと枕木の間から下の川が見えるというスリル満点の場所もありました。

 バンコクから郊外に行くオプショナルツアーは、アユタヤを初めとしていろいろありますが、一番印象に残っているのがこのカンチャナブリへのツアーです。

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