一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第586回 南部の洪水被害、JALとチャイナがコードシェア、クレジットカード事情

newsclip.beより

 日本には本格的寒波が襲来。今朝は早朝寒くて目が覚めました。トイレに行って落ち着いて、再度眠り込んで起きたら7時過ぎ。完全にリタイヤした年金暮らしですから、いつ起きてもいいので気楽です。

 しかし起きて枕もとの温度計を見たら6℃でした。鼻や口の周りが冷たくなっています。タイならこんなことはないだろうなと思いつつゆるゆる起きました。

 しかし昨日お知らせしたタイ南部の洪水は被害が拡大中だそうで、亡くなられた方も36人。暖かいタイなのに、洪水で亡くなる人がいるのかと驚きです。

 ただ被災者は52万世帯、160万人だそうですから、かなり大きな被害です。また今後さらに大雨が降る予報も出ていますから、更に被害は増える可能性があります。

 一方バンコク市街は朝の最低気温が20度まで下がる予報が出ていますので、暑さに慣れたバンコク庶民は驚いているのではないでしょうか。

 かつてこの時期バンコクに滞在していたこともありますが、だいたい20数℃から30℃前後で、昼間はちょっと暑く、夜は過ごしやすいなと感じる程度した。20℃だと長そでの上着が欲しいなと感じる人もいると思います。

 JALとチャイナエアラインが日本~台湾便の全路線にコードシェアを拡大するそうです。拡大してどのようなメリットが旅行客にもたらされるのかはよく分かりませんが、ちょっと評判の悪かったチャイナの格が上昇するような気もします。

 一方JALと共同運航となると、運賃も少し高くなるのではと不安。2月下旬から提携開始だそうですから果たしてどうなるのか?もしかすると桃園までJALで行って、その先はチャイナでバンコクという方法も、運行時間によっては可能になるので、選択肢が広がりそうです。

タイ通より

 私はバンコク同様ハワイが好きなのですが、ハワイに持っていく現金は数万のみです。実はハワイではほとんどの決済をクレジットカードで行えるからで、為替についてあまり神経を使う事もありません。

 同じようにタイでもクレジットカードを使いたいのですが、これまでは大手の店を除いてほとんどクレジットカードが使えず、必然的に現金を両替する必要があり、レートの良い両替所を探すことが結構重要でした。

 しかしタイのニュースを読んでいると、タイ国内でのカード利用率はぐんぐん上昇し、クレジットカードを所持している人も増えているようです。

 近い将来、為替の変動をあまり気にすることなくハワイ同様にほとんどの決済をカードで済ますことができるようになるのではないでしょうか?

 ただし現状では、為替の差損以外に数%の手数料も発生する場合が多いようで、無暗にカードは使えないなと思っています。もし2%の手数料が徴収されるなら、10万円で2000円。

 食事数回分の差額となりますので大きな金額です。これが通常の為替レート以外に発生しますから、現状では損だなと思っています。
 
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