一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第581回 チャオプラヤ川近辺の観光地を紹介

 昨日は初めてのバンコク旅行で行くべき観光地を紹介しましたが、2回目以降はどこへ行けばいいのか?オプショナルツアーを使えばアユタヤやカンチャナブリー、水上マーケットに行くことができますが、バンコク市街ではどんなところが面白いか?

 もちろん私もすべての観光地に行ったわけではありませんが、行った中で印象に残っている場所をいくつか紹介したいと思います。紹介するのは順不同で思いついた順ですが、今日はチャオプラヤ川沿いの観光地です。

 先ずアジアティック。欧米人が好きな場所で夕方以降はサパーンタークシン駅からの無料の船が満席になります。行った先にはショッピングアーケードがあり、タイ特有の小さな店が多数。

 川っペリには景色を見ながら料理を楽しめるレストランも多数あり、雰囲気は良いです。ただし期待するほど景色は良くありません。天気の良い日の夕方に行くと、大気汚染の関係からかオレンジ色の夕日が見え、ちょっと幻想的です。

 川っペリのモールは実は他にもいくつかあるのですが、規模が一番大きいのがこのアジアティックです。ちなみにシリラート病院やバンコク国立博物館近くのターマハラートに新しく小規模なモールができました。

 シリラート病院の博物館は様々な人体模型や標本が並べられているので、医学や看護学に興味がある人は、一度は行ってみるべきだと思います。ただし気持ちを落ち付かせていかないと、あまりに悲惨な標本に動揺するかもしれません。

 バンコク国立博物館は、タイのことをもっと知りたいという人に向いています桟橋から歩いて行けます。こちらは落ち着いて見学できます。

 この二つを見学したら、ター・マハラート内のレストランで食事がとれます。すぐ近くに大学があるので食事時は学生さんが増えます。そのためカジュアルな飲食店も多いのですが、一番端っこにある「サウォーイ」というシーフードレストランはおすすめです。

 2階のオープンデッキのテーブルに座って、川の景色を眺めながらのんびり食事をすることができます。ちょっとだけリッチな雰囲気に浸ることもできるはずです。

 この桟橋から少し南に下がると王宮やワットアルンがありますので、これら交えると観光コースとして1日がかりになります。

 さらに一つ南に下ってバーククローン桟橋まで来ると、桟橋から300mほどでサイアム博物館に行けます。新しい博物館で液晶ディスプレイを使った分かり易い展示になっています。

 そしてこの桟橋にも新しくヨートピマーンリバーウォークというモールができました。それほど大きモールではありませんが、その分落ち着いています。

 さらに南に下っていくと、左側に大きな「ロイヤルオーキッドシェラトン」の建物が見え、その手前に私が個人的に好きな「リバーシティ」というモールがあります。

 人が少なく全体が閑散としていますが、設備は清潔に保たれていて落ち着いた雰囲気のあるモールです。どうやらこのモールは古美術、骨董品が主になっているようで、あたりを歩いている人も落ちついた雰囲気です。

 ここの一番南のホテル側の川沿いにイタリアンとタイ料理のレストランがあります。川沿いなので、船の航行を見ながら食事ができます。向かい側がシェラトンという立派なホテルなので、その雰囲気の延長上にあるレストランで、カジュアルかつ優雅なレストランだと思います。

 というわけでさらに南に下ればサパーンタークシン桟橋となり、その先にアジアティックがあるわけですが、1日だけでは回り切れないコースです。

 逆に北の方へチャオプラヤエクスプレスで終点まで上がって行けばノンタブリーとなり、桟橋から歩いて500mぐらいのところにローカル市場があります。

 初めて見たときは、なるほどこれがタイ本来の市場なのかと認識を新たにしました。必見の価値ありです。


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