一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第563回 ピーチが那覇~タイの格安路線を2月から新しく運行

 ピーチ航空が沖縄~バンコク間ルートを来年2月から運航開始だそうです。料金は9980円~だそうで、安い!さすがLCC。運航スケジュールは夜の10時頃沖縄を出発。バンコク到着は深夜の0時過ぎだそうです。

 なんだかずいぶん早いなと感じましたが、時差のカラクリがありますね。東京からバンコクまで7時間ぐらい?そして東京から沖縄まで3時間。

 つまり沖縄~バンコク間は4時間。東京からに較べてずいぶん近いなあと感じます。深夜の10時過ぎに沖縄を出発した飛行機は、4時間後の日本時間深夜2時頃にバンコク到着。

 この時日本とバンコクの時差は2時間あるので、深夜2時ごろはバンコク時間12時前後になるということで、上記の深夜0時過ぎ到着という意味が理解できます。

 この時間に到着するとホテルのチェックインはバンコク時間深夜1時過ぎ。さすがにそれから夜遊びに出かける人は少ないと思いますが、店そのものは営業しているかもしれません。

 私の場合は睡眠重視なので、こういったスケジュールは勘弁ですが、元気なサラリーマンなら「よし行こう」という気になるのかもしれません。しかしなるほど沖縄を経由して行く方法もあるんだなと分かったので、東京~那覇までLCCを使って沖縄でちょっと数泊。

 その後沖縄からタイに飛んで数泊。と言うようなプランも考えられ、これらをLCCを使うことが出来れば、運賃はJALやANA寄りも安くなりそうです。

 まあ面倒だなと考える人は多いと思いますが、旅好きには便利なプランのようにも思えます。特に関西系の人は、関空からピーチで沖縄まで行けますから、利用価値大です。

 関東地区の場合は、ちょっとだけ調べてみましたがバニラ航空というのが那覇に飛んでいるようです。LCCの場合は荷物が多いと追加料金もかかりますが、ボストンバッグ一つで身軽に1週間ほどバンコクに行くと言うことを考えると、リピーターなら十分可能かなとと言う気がします。

newsclip.be より

 タイのファミマで売られているパンですが、これまでは美味しい物はなかったそうです。ところが今回新しく販売された「天然酵母パン」は美味しいという評判のようです。

 日本でもスーパーやパン専門店に行くと美味しいパンが販売されていますが、だいたい100~250円ぐらいしますね。その昔アンパン10円なんて言う時代もありましたから懐かしいです。

 それはそれとしてタイでもパンは高くなりました。しかし美味しいパンは少ないと感じています。これはうまいと思えるものは、日本のパン屋さんの値段と遜色ないので、余りお得感はありません。

 今回紹介されているパンは 「北海道クリーム」「カマンベールチーズ」「塩バター」「沖縄黒糖」の4種類だそうですが、値段が24B。70~80円。

 袋の中に保存用ガスを入れて賞味期限を延ばしていると書かれていますが、ちょっとした夜食にも便利かもしれません。
 
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