一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第562回 ルーフトップバーで優雅にカクテル

 昨日の記事の表題、不敬罪を不経済と書いていてびっくり。最初こんな記事を書いたのかなと首を傾げて、改めて不敬罪と分かり愕然。書き終わった後に文章の方は読み返して誤字脱字を修正しているのですが、表題は書いてしまうと安心する傾向が強いようです。

 エアアジアが14日間限定セールだそうです。東京~バンコク間が63856円。なんだ高いじゃないかと思うかもしれませんが、なんと3泊分の宿泊料込だそうです。

 旅行期間は1/31までで、座席数に限りがあるので先着順だそうです。年明けにタイでも行くかと考えている人は食指がが動くのでは?ただどんなホテルになるのか詳細は不明です。

 ルーフトップバーの特集記事が出ていますね。誰でも高いところから地上を見下ろすというのは快感を伴うようです。バンコクでは地上40階ぐらいの屋上を開放し、自由に動き回れるようにしたバーやラウンジがいっぱいあります。

 地上では排気ガスの匂いがしていても(最近はあまり感じなくなりましたが)屋上まで来ると視界もすっきり、空気も透明度が増したような気になります。

 ただし暑さや湿気はそれほど大きく変わらないので、混雑するラウンジだと興ざめするかもしれません。勝手な言い草ですが、周りに蠢く人は少ない方がよく、さらに人より少しでも高い場所から地上を見下ろしたいという欲求が私にもあります。

 いくつか行ってみましたが、欧米人特有のざわめきの中を、ウェイトレスのタイの美女たちが優雅に動き回っている様子は、ちょっと優越感を刺激されます。

 ただ片言の英語を喋れないとちょっと辛いかも。情けない英語だと、美女たちの視線もちょっと暗くなるかも。また地上との料金格差も大きいです。

 「へえ~、こんなに高いんだ」と心の中で思ったとしても場所柄それを大げさに表現できるは雰囲気はありません。せいぜいがカップルで来て、「ちょっと高すぎるなあ」と小声で感想を交換する程度です。

 それでもそこから見える夜景は素晴らしい、刻々と暗くなってゆく時間帯に行けば、空が暗くなるとともに街の明かりが鮮明になっていく様子がよく分かります。

 飲み物は雰囲気を察してカクテルを頼む人も多いようですが、ビールを頼んでも全く問題なしです。もちろんソフトドリンクでもOK。ぜひ一度は行ってみましょう。日本では味わえない解放感です。
 
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