一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第559回 中国人富裕層向け医療施設の充実

  昨日のMRIの検査で、手術後の経過は順調で、特に出血がないことが確認できました。あと1点だけ心配なことがあるという事で、来年2月に再検査をすることになりましたが、そこで異常がなければ今回のクモ膜下出血事件から解放されます。

 という事は好きなな旅行も再開できるという事で、来年春ごろに泊を伴う国内旅行を楽しみ、それで問題なさそうならいよいよ海外かと思っています。

 ただすぐにタイというのはちょっと厳しい。まだ先の話ですが、とりあえず台湾あたりでおいしいものを食べてのんびり過ごすという事をやろうかなと思っています。

バンコクポストより

 タイでは、中国人の超富裕層向けの医療施設を充実させる予定だとか。中国には信じられないような大金持ちがいるそうで、この人たちに向けた医療を充実させ、それによって経済の浮揚効果を狙っているようです。

 中国と言えば、漢方の歴史もあり、医学知識は東洋一というイメージがありましたが、さまざまな環境汚染もあり、もしかすると医療が現状に追い付いていないのかなと思えます。

 となると自国の医療技術に不信感を覚える大金持ちは、他国で信頼できる医療を受けたいと思うでしょうから、タイを選ぶ人も多いのかもしれません。

 もしかすると日本もやがて外国人を受け入れる方向に向かうのかなという気もしますが、現状は体調が悪化した日本人高齢者の医療で手一杯という事なのかもしれません。

 今年の夏に私自身が体験したバムルンラード病院ですが、これなら日本の病院と変わらないな、むしろ優れている部分もあるかもという印象を持ちました。

 病院はナナ駅から1kmぐらいのところにあり、タクシーの運転手さんにも直ぐに分かってもらえました。エントランスは広く、コンシェルジュのような女性が待っていて、すぐに日本語が分かる受付へ案内してもらいました。

 そこで症状を伝えると、これまたすぐに該当科に連絡。日本の病院のように、受付をして予約をするまで30分~1時間。さらに診療開始まで数時間なんてことはなく、すべてがスピーディ。

 外貨をたっぷり払ってくれる外国人だからかとは思いましたが、ともかく安心できました。通訳がついて、ほとんど待ち時間なしで診療が終了。これは旅行者には助かります。

 
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介護旅行

きょうの日経新聞21頁をみていましたら、「介護旅行」という言葉が出てきました。ググると、広告以外にも、記事で取り上げていた会社のサイトなどに、すぐにたどり着けます。だれでも、使えそうです。

  • 2016年12月07日水
  • URL
  • なまけもの #-
  • 編集

Re: 介護旅行

 なまけものさん、おはようございます。介護旅行情報ありがとうございます。早速検索してみたところ多数のサイトがヒット。いくつか見てみましたが、確かにニーズはありそうです。

 不自由な体でず~っと家で生活していたら、たまには温泉でもという気にならない方が不思議です。私はまだ自力で動けますので、母親等に機会があったら話をしてみようと思います。

  • 2016年12月07日水
  • URL
  • hoku-thai #-
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