一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第546回 ARL、BTS、MRTの共通カードが来年できそうです

 バンコク市街を移動するとき多くの人はタクシーとBTS、MRT、ARLを利用していると思います。中でも後者の三つの鉄道は観光と通勤で今やフル稼働の状態です。

 私自身もこれら三つの鉄道を駆使して動き回り彷徨っているわけですが、面倒だなと思うのがチケット。それぞれ発券システムが異なり、乗り放題のパスがあるものの、それぞれ独立しているので、必要に応じて3枚を使い分けなくてはなりません。

 というわけで、なんとか共通のものを作ってほしいという要望が強かったわけですが、どうやらそれが来年の8月ぐらいに出来るようです。

 タイという国の話ですから、本当に8月に出来るかどうかは不明ですが(すでに1年延期したそうです)、少なくとも作ろうとしていることは事実のようです。すでにカードの名称は決まっているようで、MANGMOOM(メンムムカード)と呼ばれています。

 また将来的にはタクシーやショッピングにも利用できるようになるとのことで、利用価値は大きそうです。

 さて国王崩御に伴う追悼の期間は14日で終了しましたが、年末年始にタイ行きを考えている人は、服装等どうすればよいのかと悩んでいる人もいると思います。

 我々は外国人だからタイ国内の制約は受けないと考える人もいるかと思いますが、相手の国の事情を全く考えずに好き放題してしまったら、いくら寛容なタイの人でも眉を潜めると思います。
 
 というわけで、ではどの程度の配慮が必要かという事になるわけですが、参考になる内容がタイ国政府観光庁のページにまとめられています。

 ただし10月19日付のものですから、今はもう少し緩やかになっていると思われます。とはいうものの、タイの人たちが国王を思う気持ちは、日本人が天皇を敬う以上のものがあると思います。

 つまり外国人だから許されるんだと勝手な気持ちで騒いで、通報されてしまえば何らかのお咎めがあると思って間違いないと思います。

 このあたりの微妙な匙加減は、バンコクリピーターならなんとなく感じると思いますが、初めてのタイ訪問ではやはり気が付かないことも多いので、少なくとも服装は黒または白の地味なものを着用したほうが良いように思います。

 ちなみに初めてバンコクに行ったとき、空港からホテルまでの道の両側の看板に国王の肖像が多数出ていて、「あ~こうゆうお国柄なんだ」と気持ちを新たにしました。
 
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