一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第541回 ソイ23にも個性的なレストランが多いです

 14日の日に無事退院し、今は自宅でこれを書いています。生涯初の2か月半という長期の入院を経験しましたが、とりあえず自宅に戻れて良かったです。

 入院中もそうでしたが、やはり自宅に戻ったら、最初は家の近所から始まって徐々に移動範囲を拡大し、来年は是非またタイに行きたいという希望を持っています。

 さて、そんなわけで私がバンコクでよく利用するレストランについて説明しています。今日は三大夜遊び拠点のソイカウボーイ近くのソイ23です。この通りは地下鉄のスクンビット駅のエスカレーターを上がって左折します。

 スクンビット通りを右に見て少しエカマイ方面に歩きます。カウボーイとは反対方向です。再開発される前のこの辺りはひじょうに暗くて怪しげな雰囲気が漂っていましたが、今はまったく不安を感じません

 ソイ23に行く手前左側にしゃれたイタリアンの店「メディーニ」があります。何回か入ってみようと思い近くまで行っているのですが、店は常に欧米人で大混雑していますので、一人では利用しにくいなと感じてしまいます。

 そのちょっと先の左側に、日本語の通じるブレズ薬局があります。私も体調不良でお世話になりましたが、日本でよく処方していもらう抗生物質がそのまま市販されているのに驚かされました。日本なら処方箋がないと売ってもらえない薬です。

 お店の人には日本語が普通に通じますし、面倒なくすりの場合も、その場でコンピューターを使って調べてくれます。その意味では利用価値の大きい薬局であると言えそうです。

 この薬局からちょっと歩くと左に曲がる道があり、これがソイ23になります。このソイ23沿いには個性的な店が多いです。曲がってちょっと歩いた左側に「ジョーク・ルアムジャイ」というお粥のお店があります。

 歩道の上の看板にドンブリマークが出ていて、これが目印になります。庶民的なオープンエアの食堂ですが、タイ料理全般をやっています。

 お粥だけ食べたことがあるのですが、値段は格安、味は絶品でした。味と安さにこだわるならお勧めです。ただし通常のレストランとは違い、衛生状態に不安を感じる人がいるかもしれません。

 その先、ソイカウボーイに曲がる道の角には、私がバンコクに行き始めた頃から通っている「オールドダッチ」があります。最初ダッチをドイツと勘違いして、ドイツ料理の店かと思っていましたがが、実はオランダです。

 当然ながらバンコクのお店によくあるように、洋食とタイ料理を食べることができます。ただしこういったお店で感じるのは得意料理とそうでない料理に味の差があること。

 ただここは店の前にオープンエアのテーブルがあるので、ここに座ってソイカウボーイの喧騒を見ながら食事を楽しむのに最適です。特に男性諸氏はバカラへのお客さんの入店状況が手に取るようにわかるというのが強みでしょうか

 ただし場所がら夜遅くなると欧米人とタイ人女性の怪しげなカップルが増えるのもこの店の特徴です。といっても怪しげなと感じるのは見ている側であって、当のカップルは実に仲良く楽しげです。ちなみに店員さんも気さくで、愛想もいいです。(続きます)

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