一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第538回 ホテルの部屋にはいったら

newsclip.beより

 パタヤビーチの現状についての記事が出ています。興味深く読ませてもらいました。

 パタヤに来る外国人の国籍は中国、インド、ロシアの順になるようです。それぞれのお国柄にのっとって、買い物や食事、マッサージ、ビーチアクティビティを楽しんでいるようですが、最近西欧や北欧からの観光客が減っているそうです。

 また中国人は同胞が経営するレストランに大挙して押しかけることが多いようで、いわゆる西欧風のレストランは利用しません。従って私のような日本人が、パタヤで洋風レストランを利用することは珍しいようで、いつものんびり食事を楽しむことができます。

 ただし、従業員さんやその他の客からは、「いったいどこの国の観光客なんだ」と好奇の視線を浴びせられることもあります。これはバンコク市街でも同様で、洋風レストランでアジア系の客は私だけというパターンが多いです。(三大ゴーゴー地帯近辺の洋風レストランを除きます)

 いずれにしても国によって住みわけがされているというのは観光客にとって好都合です。ただし夜のウォーキングストリートでは、途端に国際色豊かになり、ゴーゴーに入ると右側に欧米人、左側にアラブ系、正面にアジア系、なんていうパターンが多くなります。

 さて、ホテルの話題です。部屋についてきた係員がいなくなったら、部屋は自分専用となります。早速スーツケースをあけて衣類の整理ですが、私はこの時デジカメで部屋の雰囲気を撮影しています。

 この時、一応部屋全体の修理箇所や破損のチェックもした方が良いのかもしれません。私は過去に空調からの水漏れに2回遭遇しました。

 まだ部屋に荷物を広げる前だったので、フロントに出向いて部屋交換を申し出ました。いずれもすぐに実現できました。本来なら電話で済ませるような内容ですが、そこまでの英語力はないと判断しました。

 電話が使えなかったという経験もあります。今の時代ほとんどに人がスマホを持参しているのだと思いますが、使えるはずの電話がうんともすんとも言わないのには困りました。やはりフロントまで出向いて直してもらいました。

 風呂の排水口のふたがうまく機能しないことに、風呂を使ってから気がついがこともあります。どうやっても水を抜けない。これもまたフロントに申し出ると、無理やりこじ開けて水を流してほしいと言われました。

 バンコクのホテルでは、そういうことは当たり前なんだということが分かり、以後似たような部屋に遭遇したら、迷わずこじ開けるようにしています。

 その他カーテンがきちんと閉まらない等、中級以下(宿泊料2000B未満)のホテルに宿泊すると、こういったトラブルの頻度が高くなるような気がします。

 そんな経験を通して、最近はバンコクでの宿泊費の目安を2000Bを下限と考えています。ただしバンコクの場合、普段2300Bぐらいの宿泊費のホテルが、突然1800Bぐらいのキャンペーンをやることもありますので油断がなりません。
 
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