一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第537回 ホテルでのチェックイン

newsclip.beより

 国王逝去後服喪期間が続いていているタイですが、14日あたりからナイトライフの様々な規制が解禁になるようです。そんな中、10月下旬、日本人観光客20人がゴルフの打ち上げをして騒いでいるという通報が入り、軍関係者が急行。

 パスポート等の所持を確かめられ、厳重注意をされたというニュースが出ています。20人もいれば気が大きくなって、つい大声でばか騒ぎをしてしまったのかもしれませんが、時期が時期だけにもう少し現地に配慮があっても良かったのかなと思えます。

 さてARL(アエポートレイルリンク)やBTS(高架鉄道)、MRT(地下鉄)を使ったり、タクシーを使ったりして無事ホテルに到着したとします。

 タクシーなら到着と同時にある程度格式のあるホテルならドアマンが飛び出てくると思います。乗客は運賃+高速道路料金+空港使用料を加算し、料金を支払います。私は10B程度の単位まで数えて支払うこともありますが、多くの場合少額は20B札で切り上げて払っています。

 徒歩でホテルに到着した場合は、そのままずんずんホテル内に入っていきます。気が利いたホテルなら係員が飛んできてスーツケースを運んでくれると思います。

 「サワディーカー」という爽やかな挨拶を受けることが多いのですが、バンコクに通い始めた頃は「グッドイブニング」(夕方着が多いので)と返していました。最近は「サワディカップ」と返すようになりました。

 挨拶が終わったら、パスポートとホテルバウチャーを渡します。パスポートはコピーが取られ、バウチャーに基づいて部屋が決まりますが、この時デポジットはどうするか聞かれることが多いです。

 基本的にカードで手続きをすることが多いので「カードOK?」と聞いて、カードを渡します。するとカード番号等が控えられ、カード、パスポートが戻ってきますので、すぐに収納します。

 さらに部屋のキーを渡され、朝食の時間や場所の説明があります。プールやレストランの案内もあるかもしれません。最後の方でインターネットのパスワード等の説明があります。使用機器は何台?と聞かれることもありました。

 以上で手続きは終了。スーツケースを一緒に運んでくれる案内係りと共にエレベーターに乗り、案内されるままに部屋に向かいます。

 ちなみに最近はこういった案内係りも少しだけ英語をしゃべる人が増えています。中には日本語を勉強しているという人もいますので、あまり迂闊にプライバシーに関することは話さない方が良いです。

 部屋に着いたら、係りの説明を聞きます。丁寧に説明してくれる人と、スーツケースを運ぶだけのあっさりした人がいますが、いずれもチップ等はいらないようです。

 もちろん説明が気に入れば上げても良いと思います。最近は「サンキュー、ベリーナイスルーム」と伝えると、何も言わずに帰っていく人が多いような気がします。
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