一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第535回 スワンナプーム空港からタクシーで市街へ向かう時

 スワンナプーム空港から市街への移動手段ですが、リムジン、ARLと来たら次はタクシーですね。タクシーについては、様々な苦情やトラブルがあるようですが、あらかじめ避けられるものもあります。

 10年ぐらい前のタクシーと比べると、ここのところ安全運転する運転手さんも増えました。その意味では少しずつ良い方向に変化していると思います。

 ただ何も予備知識がないままに利用すると、言葉が通じにくいためトラブルになる可能性も大きいです。基本的知識として日本語はおろか英語もなかなか通じないと思っていた方が良いです。

 先ず到着ロビーから一つ下のフロアにエスカレーターで降ります。エスカレーターを降りたら、建物内ではなく、外のタクシーが見える歩道に出ます。

 ここでタクシーがいっぱい停車しているのが見えるので、そのまま雰囲気の良さそうなタクシーを選んで近づいても乗せてくれません。

 歩道の一角にタクシーチケットを発券する機械が5~6台並んでいますので、これを探します。見つけたらボタンを押します。すると小さな印刷された紙が発券されます。

 この紙に書いてある番号を確認。続いて目の前にずらりと並んでいるタクシーの上を見ると、そこに番号が出ていますので、その番号のタクシーに向かいます。

 タクシーのすぐそばには運転手さんが待機していますので、紙の番号を再度確認して、自分が客であることを知らせます。するとすぐにトランクをあけてスーツケースを積み込んでくれますので、自分はドアを手で開けて乗り込みます。(自動ではありません)

 乗り込む前に、行き先等のやり取りがある場合もあります。さてここでトラブル防止のための豆知識をいくつか披露します。

 先ずタクシーを利用しようと思ったら、ホテル名だけではなく、そのホテルが建っている通り名を伝えた方が良いです。私が一番気に入っている「エータス・ルンピニ」は、「ラマ4、エータスルンピニ」というようにしています。

 理由は単純。バンコク市街はホテルが山ほどあるので、超有名ホテルでもない限り、ホテルの詳しい場所を知らない運転手さんが多いということです。

 ということは、ホテルが近づいたら、運転手さんと一緒にホテルを探す必要があるということで、あらかじめグーグルマップ等でホテル近辺の地図を入手しておくことをお勧めします。

 なお地図を見せればよいなんていう情報もありますが、残念ながら地図の見方は分からない運転手さんが多いように感じます。住所についても、英語表記だと分かってもらえません。

 タイ語表記の住所を見せれば、その近辺まで連れて行ってもらえる可能性があります。というようなことを知らずにタクシーに乗ってしまうとホテルにたどり着かないというトラブルが増えそうだということは分かっていただけると思います。
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