一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第531回 財布の収納場所に注意

 タイの紙幣は日本の紙幣より一回り小さいです。したがって、日本で買った財布に入れると妙に空間が出ます。私は記念になると思い、ある時新しくタイ旅行用の財布を一つ購入しました。

 安い店で買ってもいいのですが、デザインや耐久性を考えてバンコクのデパートで購入。輸入物ではなくタイブランドのしっかりしたものを選んだつもりです。以後この財布を使って10回程タイに行っていますが、今のところ大きな支障はありません

 唯一失敗だったなと思ったのは、バンコクではBTSやMRTでの移動が多くなるため、私の場合は小銭が多くなります。ということは小銭部分が少したっぷり入る財布を買わなくていけないということです

 前払いの何とか(ラビット?)カードを使えばいいのですが、慣れていないのでチャージ等が面倒と思ってしまいます。

 というわけで、私はバンコク旅行に行くときは、日本円用のいつもの財布とタイ用の少し小さめの財布を持っていきます。これを空港でチェックインする前後に持ち替えています。

 ただ手荷物検査では、小銭の入った財布をポケットに入れていると金属探知機に引っかかることが多いので、ポケットの財布はトレイに入れています。

 しかしもう一つのタイ用の財布はショルダーバッグにそのまま入れて手荷物検査を通ることが多いです。これまでそれが原因で止められたことはありません。だいたい金属探知機に引っかかるのは、所持品ではベルト、鍵、多量?の小銭であるような気がします

 さてというわけで、出国審査を抜けたあたりで財布を日本円からタイバーツのものに変更し、日本円の財布はショルダーに収納。

 ちなみに最近機内で他人の手荷物に多額の現金が入っていることを確認すると、本人がトイレに行った頃を見計らって、かってに天井の荷物入れの手荷物を物色するアジア系の男が数名摘発されています。

 機内であっても、多額の札は迂闊に見せない方が良く、また手荷物とはいえ、注意が必要です。

 さて、タイの紙幣ですが、1000、500、100、50、20の5種類があります。デザインはほとんど同じで、色が若干違うのと数字が違うだけです。

 従って初めて使う時は非常に間違えやすいと思います。また大きさも小さいので、おもちゃの銀行券と間違えそうです。さらに言えば、夜の薄暗がりやタクシー車内で取り出すと数字が良く見えません。

 またタクシーで言いうと、1000Bや500B札ではお釣りをくれない可能性があります。タクシーを利用するときは100B、20Bそして10Bの小銭を用意しておくことをお勧めします

 私は基本的に20B札単位で支払いを行っていますが、これも運転手さんの態度で若干上乗せの額を変えたりしています。安全運転で安心して乗れた場合「サンキューセーフティドライビング」と言って少し多めに渡しています。

 話しがずれました。そういうわけで、バンコクでは少し小さめの財布を持ち歩いていますが、普段はこれをショルダーに入れています。

 街を歩いているとき地元の人は財布をどこに入れているかを観察しているのですが、尻ポケットは皆無です。ズボンの左右のポケットに入れるということもしばらくやっていたこともありますが、座るたびに邪魔に感じます。

 結局ショルダーバッグが一番安全だろうという結論に達しました。ただしショルダーのベルトは肩から斜め掛けにしています。また財布はショルダー内の底に入れるのではなく、サイドポケットに入れています。

 底に入れておくと、一番下をカッター等で切られてしまうという話を聞いたことがあるからです。
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