一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第530回 タイ旅行で使うスーツケースの大きさ

 タイに行くとき、私の持ち物は60Lほど入るスーツケース1個とショルダーバッグというパターンが定着しています。

 スーツケースは女性の場合もう一回り大きくても良いのかなという気もしますが、取り扱いがたやすいのはこの大きさが一番だろうという気がします。

 50L程度のもう一回り小さいサイズは5日ぐらいまでの旅行に適していると思いますが、お土産等が増えると予備バッグが必要になります 

 この60Lサイズで私の場合は5~10日ぐらいまでのすべての旅行をこなしています。もっと言うと、バンコク同様に好きな2週間程度のハワイ旅行であっても、この大きさです。

 当然ながらこの大きさで2週間すべての着替えは収納できませんので、ハワイの場合は現地で洗濯します。バンコクの場合は高級ホテルなら気軽に洗濯サービスを利用できると思います。

 ちなみに近年スーツケースの大きさと重さについて航空会社は厳しく規制をするようになりました。とくに重さの方はビジネスクラスを除いて23kg以内としている会社が多くあります

 これをチェックするには空港のチェックインカウンターにスーケースを乗せるとその重さが自動で表示されます。

 この重さを事前に確認するために、最近は簡単な軽量ばかりを売っています。数百円ですから買っても良いかなと思いますが、持った瞬間の感覚を18L入りの灯油缶と比べる方法もあります。

 ちなみに上記の60L程度のスーツケースなら、目いっぱい入れても20kgぐらい、靴や書籍、ガイドブック等を詰め込むと25kgになる可能性があります。

 空港のカウンターで23kgを越えていることが分かると、その場で詰め替えを指示されます。これは面倒。いったん列を離れて片隅に行って、荷物の中で重たいものを手に持つに移し替える必要があります。

 すぐ近くを多数の人が歩いているので、プライバシーもへったくれもありません。従ってこういう点からも60Lを大幅に越えるスーツケースは必要ないと言えそうです。

 なおスーツケースも、大きさは同じでも材質、表面加工の違いがいろいろあり悩ましいと思います。私がスーツケースについてまとめた以下のページを参考にしてもらえるとうれしいです。

 「海外旅行で使うスーツケース選び

 また手荷物関連ですが、私は空港等で動きやすいことを重視してショルダーバッグにしています。以前は背中に担ぐタイプの物を使っていたことがありますが、背中に目がいかないので貴重品を入れておくと危険だなと思うようになりました

 実際空港内を歩いていると、こういったバッグをかついで、背中側の口が空いた状態になっている場合をよくみかけます。そういったことを考慮して、胸の前に抱えていている人もいますが、いかにも不便そうです

 というわけで、少し大きめのショルダーをもって、ここにパソコン、デジカメ、重要書類、貴重品等を入れて肩から掛けて持ち歩いています

 なおベルトに着けるタイプのポシェットの類は、ここに貴重品を入れていますという目印になるので使わない方がよいです。また男性の場合財布を尻ポケットに入れる人が多いと思います。中にはポケットから3分の1ほど出ている場合がありますが、実に危険。簡単に引き抜かれてしまいます。
 
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