一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第529回 タイ旅行でクレジットカードを使う?

 私は個人手配でバンコクに行きますので、チケット手配はネットで行っています。使っているのはアメックスのスカイトラベラーカードで、このカードを使ってチケットを購入すると、利用料金の一部がショッピングポイントに換算されます。

 この換算率が他のカードより少し有利なのがポイントで、10万円分のチケットを買えば、通常1000ポイント前後のショッピングポイントが付くことが多いのですが、トラベラーカードは3倍の3000ポイントが付きます。

 もちろんこのカード以外でもショッピングポイントが多くなるカードは多いはずですから、航空券をネットで良く買う人はそういったことも考慮してカードを選ぶとよいと思います。

 またスカイトラベラーカードは年間の料金が10800円必要です。こういったことも考慮しないと、トータルで損したということになります。なおこの負担額が大きいということはアメックス側も分かっているようで、カード更新時には特別なポイントがつきます。

 またスカイトラベラーカードは、これよりもう一つ上の上級カードもあります。年会費も高くなる半面、カードを使って航空券を購入するとそのショッピングポイントも割増しになります。ただ年会費を自分自身の利用頻度で考えると高すぎるという結論に達し、私は利用していません。

 ではこういったクレジットカードを現地で使う場合どうなのか?当然ながら屋台等では利用できませんが、最近は普通のレストランでもカードを使える店が増えています。

 その意味では現金を持ち歩かなくて済むので便利だし、急激に円高になったとき利用価値が大きいように思えます。ところが換算率を調べてみると、通常のレート以外に数%の利用手数料がかかることも多く、結果的にいくらショッピングポイントがついても総額で損するということが分かりました。

 というわけで、私の場合はチケットの決済で使う以外、あまりクレジットカードの出番はありません。ただしホテル等に宿泊する場合、チェックインの段階で保証金(デポジット)を求められることも多くあります。

 これをクレジットカードで支払うと、現金を使う必要はありません。現金の場合は数千バーツの請求もあるようです。これらのお金は、カードの場合チェックアウト時に何もなければデータは自動的に消去されます。

 現金の場合はそのまま戻ってきますが、大きな金額なのでやり取りが面倒だなと思うことが多いです。

 というわけで、クレジットカードは実際の旅行中にはほとんど出番はないと思って間違いないと思います。それでもあえてショッピングポイントを貯めたいと思う人は利用すればよいと思います。

 最近この手の利用で力を入れているのはJCBブランドです。どこでも使えるのはVISA。アメックスは一部のテンポで利用できないと言われたことがあります。

 JCBはカードを使うと割引になるというキャンペーンをやっていることも多いので、他のカードに比べるとちょっとお得感があるかもしれません。こういった情報は、空港のラウンジ等においてあるキャンペーン資料でも得ることができます。

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