一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第524回 バンコクの女性たちの体温

 年齢的に60歳を超え、さらにいくつかの病気を経験し、なかなかタイに行くのも大変になったなと思っています。もし次回行ける機会があれば、以前も書いたように、空港内はカートを使って移動。

 空港からはリムジン。駅に近いホテルよりもタクシーやシャトルの利便性が良いホテルを選んで、歩く距離を最小にして、レストランや夜遊びもピンポイントで行って帰ってくるという形になりそうだなと思っています。

 まあ目下のところ、まだ退院もしていないので、基本的に妄想の類になりますが、往復はJALのビジネスクラスを使えば、ハンディキャップのあるか客は優遇してもらえると思っています。

 しかしまあ「そうまでして行きたいのか」と笑ってこのブログを読んでいる方も多いと思われます。上記のような旅行を実現すれば、通常15~30万ぐらいかかる1週間のタイ旅行も、30~50万という旅費になると思います。

 それを考えると北海道や沖縄あたりで充分だろう、という気もします。しかし北海道や沖縄へ一人で行って、バンコクと同じような体験ができるのかと考えると、そういった知識は皆無なので無理だろうと思ってしまいます。

 そこで「バンコクと同じような体験」とは何だろうか?とちょっと考えみると、どうやら私の場合スキンシップの度合いが大きいなと思えてきました。

 ビアバーやゴーゴー、通常のマッサージでの体験がその主たるものですが、こういったお店で手を握ったり握られたり、足をさすったりさすられたり、さらに場合によってはちょっとハグしてみたりという体験は、日本と比べるとかなりハードルが低い感じです。

 実際サービスを提供してくれる本人たちがどう思っているのかはよくわかりませんが、欧米式のハグなんかは、お店のあちこちで日常的にみられます。

 そんな中、私自身がそういった習慣に慣れてきたこともあり、気軽にハグする訳ですが、このとき感じるのが相手の体温。人間というのは相手の体温に敏感なものだなとつくづく感じます。

 手を握ったり、ハグをすることにより、まあ若い時のようにすぐに反応する訳ではありませんが、非常に気持ちが良いと感じることは確かです。

 彼女たちもそのことをしって、いてある意味戦略的に活用しているのではと思わないでもないのですが、向こうからちかづいて来た時、「これは戦略だ」と思って無粋に対応したのでは、そんな場所にそぐわないなと思います。

 男と女が微妙な距離感を保ちながら、つかず離れずの関係を楽しめるのは、バンコクの夜遊びならではです。日本なら、そこにはもっとドライな関係が生まれるのかなと感じています。

 というわけで、そういった関係の虜になってしまうわけですが、改めて思うことが一つあります。もしかしたら私だけかもしれません。それは相手の体温。

 相手の手を握って冷たいなと感じたり、妙に暖かいなと感じたり、体温を感じたりすると、途端に何かぐっとくるものを感じます。

 「そんなことは男女間では当たり前だろう」と思う人が多いと思いますが、私には日本では得難いもののように思えます。さらに相手が好みの子なら、そこに一層の愛おしさまで感じたりします。

 私の場合は、そこで何とか感情がストップしますが、若い人ならそのまま突っ走ってしまうだろうなあと思えます。
関連記事

 

夜遊び妄想の助長

妄想のお手伝いをします。

わたしのビンボー夜遊びの経験からですが・・・・・

ゴーゴーバーは、店内が狭いので、特別なコネやあらかじめ大金を払いスペースを確保してもらう場合を除いて、どこも難しいかなと思います。
(出入りは、客なら、スタッフが手伝うかも)

タニアも階段やリフトが狭いところが多いようで、難しいかなと思います。
でも、リフトがOKならギリギリ可能なところもあるかもしれません。

で、ビアバーは、結構、いけると思います。地面と同じ高さのところに立地しているところも少なくないように思います。
段差は多少ある(とはいえ、ほんのちょっぴりでも、車イスで段差を乗り越えるのは結構、大変です)、
ので助けてくれくれる補助アシスタントを短時間雇えば、大丈夫ではないかと。(ビジネスクラス利用を前提なら、このくらい、想定していいですよね)たぶん日本よりは、安く雇えと思います。

純マッサージは、施設内にあるホテルをところを選べば、大丈夫ですね。

ビアバーでしたら、パタヤのほうがスペースに余裕がありそうです。

とりあえずの結論としては、
マッサージサービスのあるパタヤの高級ホテルに泊まり、
雇ったアシスタントを連れて、ビアバーに行こうかな、
ということでは。

レストランやショッピングは、夜遊びと比べれば、たいした問題ではないように思います。

以上、妄想のお手伝いでした。

リハビリは、自分で自分を助ける作業です。
どうか、ご注力ください。
生き残った脳細胞が、ダメになった細胞の代わりに働いてくれるようになります。


  • 2016年10月06日木
  • URL
  • なまけもの #-
  • 編集

フツーが普通でなくなる

下記のような報道が日本国内のネットニュースでもされています。


>タイ王宮は9日夜、バンコクで入院中のプミポン国王(88)の健康状態>に関する医師団の声明を発表した。「全般的に状態が不安定」としている。

前回滞在中に、ご不例でもあったらと、少し心配していましたが、
そのようなことなく、ホッとしました。
このことについては、タイの人々に、心を寄せていきたいとおもいます。

次の訪タイを、いつにしようか悩みはじめました。
元々は、中国正月終了直後を検討していたのですがね。






今回、タイで映画を観る機会があり、
シン・ゴジラをターミナル21でみましたが
予告編などが25分以上あり、そのあとに
国王への敬意が助長する映像が流れ、
さらに、自動車の宣伝も加わり、ビックリしているところです。

次の訪タイは、来年の2月の予定ですが、

  • 2016年10月10日月
  • URL
  • なまけもの #-
  • 編集

Re: フツーが普通でなくなる

なまけものさん、おはようございます。いつもありがとうございます。

 タイ国王亡くなられたみたいですね。そのニュースを読んだ瞬間涙があふれてきました。
なぜかここの所涙腺が緩いようです。

 次回行けたら、なんらかの形でお悔やみをあらわしたいと思っています。
ここしばらくは派手な夜遊びも自粛モードになるのではないでしょうか。

  • 2016年10月14日金
  • URL
  • hoku-thai #-
  • 編集

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/558-fd6e4d14