一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第512回 バムルンラード病院を受診した感想

 9日に帰国して今日が5日目。昨日あたりから時差ボケ解消の兆しがありましたが、今日も6時過ぎに目が覚め、どうやらいつもの生活サイクルに戻ったようです。

 旅行中は7~8時に起きて朝食を摂り、午前中はブログ書き、昼頃出歩いて、2時か3時にいったん戻り昼寝。ホームページ等の作成をして夕方から夕食と飲み歩きに出かけるというパターンが多いです。

 しかしよく考えてみると自宅にいるときも、朝食後はこうやってブログの更新をして、昼頃買い物に出かけ、ついでに本屋さんや図書館、衣料品店を覗いて帰宅。

 夏場は昼寝をして夕方からフルートの練習。さらに夕食準備という流れになり、基本的な生活サイクルは旅行に出てもあまり変わらないなと感じます。夜の飲み歩きが一番大きな違いでしょうか。

 さて今回のバンコク旅行で国立博物館以外に強く印象に残ったのが「バムルンラード病院」への通院。驚いたり感心したりした事がいくつかあるので今日はそれを紹介。

1 ホテルのドアマンというか、タクシー等を呼ぶ係りに「バムルンラード病院にタクシーで行きたいんだけど」と怪しい英語で伝えると、全く問題なくすぐに通じたこと。利用者が結構多いのではと感じました。

2 病院のエントランスが豪華。カフェがあり、ホテルのロビーと思われるようなソファーがあり、ホテルのフロントと思われるような受付があったこと。見学だけの目的で行っても楽しめそう?です。

3 日本語専用カウンターがあること。事前に分かっていたことですが、指定された場所に行くと、ほぼ完ぺきな日本語を話すタイ人女性が手続きを行ってくれました。

4 AIUのキャッシュレス保険を適用しました。当たり前ですが、本当にキャッシュレスだったこと。何枚かの書類にサインをしたり、顔写真を撮影されたりしましたが、全くお金が必要ないのは助かりました。

5 待ち時間が少ないこと。診療の受付と思われる場所に書類を提出すると、数分後に名前を呼ばれ、身長、体重、血圧の測定があり、さらに5分後ぐらいに診療開始。

 診療終了後、会計に書類を渡すと、やはり5分で終了、その後薬局で薬を受領。これも数分待ちぐらい。日本の病院の混雑を考えると信じられませんでした。

6 診療は日本語通訳がいること。診察室には私と通訳さんと医師の3人が入り、私の病状の説明を通訳。さらに医師からの質問を通訳してくれ、その流れにほとんど淀みがなく、言葉の不安は全く感じませんでした。

7 診療費は薬代と併せて合計1万円ぐらい。日本の初診料とそれほど変わらないなと感じましたが、現地の物価が日本の3分の1ぐらいであることを考えると、タイ在住の人にとっては高い医療費という事になるのかもしれません。

 日本でいいえば、風邪をひいて病院にいったら診療費が3万円で、実際に支払った額は3割負担の1万円だったという感覚かなと思います。

8 処方された薬はほぼ的確でした。気管支炎の症状とは長い付き合いで、自分の体調変化と、それに対する薬の効き目もよく分かっています。今回処方された抗生剤も咳止めもよく効いたと感じています。(ちょっと強い薬なのかなという印象もありますが)

 要するに医師の診断は比較的信用できるというのが私の感想です。


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