一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第511回 一度は行ってみる価値がある国立博物館

 今日は6時半に起きました。時差ボケが何とか修正されてきたようです。夜もいつものように11時ごろには眠たくなっています。旅行に行くときのために、先ほど少し朝の散歩をしてきましたが、散歩コースから見える関越道下り線は大渋滞で、今日は上りも下りも混雑しそうです。

 昨日タイで起きた爆発事故はホアヒンだけでなく、プーケットのパトンビーチでも起きたようですね。また同時に数か所での連続放火による火災も起きたようですが、幸いなことに大きな事故にはなっていないようです。

 newsclip.beにも、ようやく事件の概要が掲載されるようになりましたが、国際的なテロというわけではなく、国内事情による内紛という見方が強いようです。

 しかしリゾート地での事件ですから、旅行客としてはやはり不安になります。外務省も注意を呼びかけたそうですが、「十分注意するように」という語句にどのくらい説得力があるのか?

 本音としては「できれば行かないでください。行ったあとで事故に遭っても外務省は注意喚起していましたので自己責任です」という責任論も見え隠れします。しかしまあこういう言い方にならざるを得ないという気もします。

 要するに行く方も注意をする方も、基本的には自己責任で旅行を楽しんでくださいという事なのかなと解釈しています。しかし今回の連続爆弾、放火事件は、それぞれは小規模とはいえ、不安を煽ることも事実です。軍事政権も対応に苦慮しているのではないでしょうか?

 一方旅行者の反応は、バンコクポストに寄れば、世界中のどこでも似たようなことが起きているので今さら驚かない、という感想が紹介されています。

 ただ空港等では今後一層セキュリティ強化が行われ、街中での不審物への対応(地下鉄やショッピングモール内への荷物チェックとか?)も厳しくなりそうです。当然空港内での手続きには時間がかかる可能性があります。

 さて今回のバンコク旅行では、ほとんど観光らしいことをしていませんが、印象に残った場所が三つだけあります。一つがお世話になったバムルンラード病院、もう一つがパタヤのジョムティエンビーチ。最後が国立博物館です。

 特に最後の国立博物館は、バンコクに20回以上行っていながら、今回初めての訪問でした。行かなかった理由は単純で交通の便が悪いと思い込んでいただけです。

 しかしタクシーなら入り口前まで行けますし、チャオプラヤエクスプレスを利用してマハタート桟橋で下船すれば、気軽に歩いていくこともできることが分かりました。

 入場料は200B(外国人料金)です。内容は仏像が多いのですが、王族の輿みたいなものもあって、個人的には興味深い展示品もありました。

 タイ好きなら一度は訪問してみる価値がある博物館だと思います。写真はインドやタイで人気のあるガネーシャ像です。

ガネーシャ像

 
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