一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第510回 タイの野菜炒めの基本調味料はナンプラー?

 朝起きて、水谷君の卓球銅メダルを知り、「やった~!」という感じでしょうか。その他の競技も今回はいろいろと良い成績が出ているようで、喜ばしい限りです。

 そう思って一段落したところでヤフーニュースを見たら、なんとタイのホアヒンで爆発事故があり、タイ人女性一人と外国人10人を含む20人以上が負傷だそうです。

 しかしいつものnewsclip.beには詳細が出ていません。そこでバンコクポストを見ると、現場はビアバーの近く。そのためすぐ近くでソムタムの屋台を営業していたタイ人女性が、病院に運ばれたものの死亡。その他負傷者が19名で、うち7名が重症だそうです。

 ちょうど昨年の今頃エラワン廟で爆発があり、やはり多数の方が亡くなられました。今回も同時期の事件ですから、日本のお盆の時期のバンコク旅行は、かなり注意が必要なようです。(と言っても注意しようがありませんが)

 今回私はパタヤ滞在中に毎晩ウォーキングストリートを歩き回っていました。初日はちょっと意識して、「アーケードの入り口から車が突っ込んで来たらどこに逃げよう」なんて考えていましたが、アルコールが入ったりするとすぐ忘れてしまいます。

 上記の事件は歩道際の植木用のポット内に仕掛けられていたようですから、こうなると避けようがないです。写真も出ていますが、パタヤと同じようなビアバーの風景です。

 「なんでこんなところで?」という気もしますが、ビアバーという場所柄外国人が狙われているという認識も必要だと思われます。

 別件で私がバンコク滞在中にデルタ航空でコンピュータートラブルが発生し、かなり運休が出たとか。そのことも含めてかどうかは知りませんが、10/30より成田~バンコク便は運休だそうです。

 ここのところLCCが安く、かつ便利な時間帯に飛ぶようになっていますから、デルタのお客さんは少なかったのではと予想しています。

 さて、今回もひたすらタイ料理を食べ続けました。朝はホテルのビュッフェでタイ料理のおかずと洋風のおかず、これにお粥を組み合わせるという、私にとっては定番の和洋タイ折衷料理。

 昼は基本的にタイ料理またはラーメンや軽食。夜はタイ料理かポークチョップ等の肉ということで、タイに通い出した頃の和食と洋食が中心だったころとかなり変化しました。

 きっかけはどこかで食べたシーフードの野菜炒めかチャーハンあたりではないかと思えるのですが、はっきりした記憶はありません。ただ食べてみて、当たり前ですが陸地続きの中華料理の流れもあり、そこにタイ特有のスパイスや調味料が加えられ、私の舌に合うなという印象です。

 特に炒め物の中のグレービーソースと書かれたものがおいしく感じられるのですが、どんな調味料が使われているのかさっぱり不明です。ナンプラーというタイ特有の調味料があるのですが、これがベースになっているんでしょうか?

 日本に帰ると、普段は息子と二人暮らしで、基本的に調理は私が行っています。タイで食べたおいしい野菜炒めを家で実現したいなと思っているのですが、クックパッドあたりのレシピを見ても、どうもイメージが湧きません。

 とりあえず、今日の買い物で、ナンプラーなるものを物色してみようかなと思っています。

 
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