一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第509回 時差ボケ、禁酒日、プレジデントソリティア

 昨晩は夜11時半に寝ようとしましたがタイ時間なら9時半で、なかなか寝付けず。結局2時ごろ寝入ったようです。一方朝は8時半に起床。タイ時間なら6時半。

 だいたい帰国後5日間ぐらい、タイ時間でもなく日本時間でもない中途半端なリズムが体を支配します。時差ボケと言うわけですが、たった2時間しか時差がないのに、年々その修正に日数がかかるようになっています。

 リオで戦っている日本人選手は、日本とはほぼ昼夜逆転の時間帯で活動しているはずなので、事前に調整しているとはいえ、やはりハンデは大きいだろうなと思います。

 朝刊にも出ていましたが、今日のnewsclip.beによれば、先日のタイ憲法案国民投票結果は投票率が59.4%で、賛成が61%、反対が39%だったそうです。

 これまでの報道によれば、軍政権の影響が今後も強く残る法案だという事なので、旅行者に関係することで今進行中の、ビザ問題や屋台撤去等については、今後もその流れが継続すると思われます。

 今回選挙期間中にたまたまバンコクに滞在していましたが、初日の土曜日はタニヤの看板は真っ暗でした。しかし日曜は、本来なら12時まで酒類販売禁止のはずなのに、投票時間が終了した6時ぐらいからは、ごく普通にアルコールを飲むことができました。

 それでも、初日の徹底ぶりは見事としか言いようがないです。アルコールが入ると、投票行動に問題が出たりする人がいるという理由のようですが、その意味ではタイの人はアルコールに弱い人が多いのかもしれません。(写真はほとんどの店の明かりが消えたタニヤです)

明かりが消えたタニヤ

 さて帰国して、この間のタイに関するニュースを見ていたら、以前お気に入りだったソイ11の奥の方にある「プレジデントソリティア」が9月から改装工事のため全館クローズだそうです。終了予定は未定ですが、少なくとも1年間ぐらいはかかると予想されています。

 昔は高級ホテルだったという噂を聞いて、4~5年前によく利用していましたが、ナナ駅からちょっと遠いのと、施設の老朽化を感じて、ここのところ利用していませんでした。

 その手前にあるプレジデントパレスもたしか工事中だったと思うのですが、この二つのホテルの改装が終了すると、また利用価値の大きい通りになりそうです。
  
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