一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第503回 ジョムティエンビーチ探索、パタヤ4泊のベストだったゴーゴー店は?

 おはようございます。今日はこの後ベルトラベルでバンコクに戻ります。昨日は8時半に起きて朝食、ブログ更新を済ませて、10時半出発。向かったのはジョムティエンビーチです。

 行く方法としての知識は、ウォーキングストリートからセカンドロードに向かった交差点の向かい側に、ソンテウ乗り場があるということだけです。

 先ずはビーチロードに出てWSまでソンテウで行きました。終点と思われる場所から歩いて、上記の乗り場に近づくと、待機しているソンテウの前で、おばちゃんが何か叫んでいます。

 タイ語なので意味不明ですが、場所はここだと思うので「ジョムティエンンビーチ?」と聞くと、「そうだ」と言います。ついでに「いくら?」と聞いたら10Bと言う返事。

 それを聞いて乗り込み、10数名が揃ったところで出発。客が揃ったら出発という実に合理的な運営です。ジョムティエンビーチまで15分ぐらい?降りる場所は全く不明。同乗者は高齢者が多いように感じました。

 左側にレストランやホテルがあり、右側にビーチが広がっているので、他のお客さんの動きを見て、おいしそうなレストランがあるところで適当に下車。

 ビーチに出てみると、やはりそれほど美しいとは言えない。ただ景色はきれいですね。人も少なく、車も少ないので、確かにパタヤ市街よりは落ち着けそうです。私の好きなハワイのワイキキの雰囲気を少しだけ感じることができました。

 景色を撮影し、適当なレストランに入ってミックスフルーツジュース70Bを飲んで休憩し、再び海辺を散歩して戻ってきましたが、帰りの方法については何も調べていませんでした。

 しかし道路上にはパタヤ方面に向かうソンテウが多数走っているので、適当に手を挙げて乗り込んで、あとはどこに連れていかれてもいいや、と思っていたら、無事パタヤ市街まで戻り、そのままセカンドロードを走ってくれたので、ホテル前で下車。料金10Bでした。

 ホテル近くの以前も利用したKISSという店でエビとアスパラの炒め物とライス、ビールで205Bを摂り、ホテルで昼寝。起きたら4時。ホームページを作成し、6時半ごろパタヤ最後の夜の探索に出発。

 夕食はWS近くの「The Kitchen」と言う店でビール、シューマイ、エビと野菜の焼きそばを食べて(ちょっと高かったけどおいしかったです)、時間調整?この手のオープンエアの店に入ることを全くためらわなくなりました。

 8時15分ごろから、アイロンクラブ、クレージーハウス、マンダリン、ブリス、タブーと順に徘徊。詳細はホームページでまとめますが、今回のパタヤ4泊で私にとって印象が良かった店を順に書きます。

 ただし私の場合は一緒に出掛けることはないので、あくまで店内で一緒にいて楽しいということが基準です。つまり容姿と接客態度が重視されるということです。飲み物代が高いか安いかもあまり考慮していません。

 容姿は個人的な好みもありますからいろいろだと思いますが、美しいよりも可愛らしいもしくは明るい子を選ぶ傾向が強いです。接客態度は私自身からはあまりアクションを起こさないので、向こうが楽しい雰囲気にさせてくれることでしょうか?しかしこれは女の子にしてみれば、コミュニケーションが片言の英語だけですから、結構厳しい条件だと思います。

 というわけで今回のベスト2はタブー、アイロンクラブ。客の視線をしっかり受け止め、明るく笑ってくる子が多いです。そのうえ容姿もかなり良い子が多い。

 たまたま良い子がいたのがブリス。この子以外は普通?でも雰囲気的に明るいものを感じました。ショーが良いかなと思ったのがLKのシャンペーン。美しいだけで愛想があまりないのがバカラ、スカイフォール、と言った感じでしょうか。(呼べば雰囲気は変わるのだと思いますが)

 女の子と出かけることが目的の人には参考にならないかもしれません。ただ一緒に出掛ければそれだけで一晩5000B前後?店内で楽しく遊んで1000~2000Bですから、私には倫理的な感覚もあり、年齢的にも後者で充分と思えます。


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