一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第500回 パタヤのウォーキングストリートを徘徊

 ついに500回達成。約1年半書き続けていることになります。昨日はパタヤへの移動日でした。7時半に起きて8時朝食。やはりおかずの種類が少ない印象。結局洋食系にしました。

 午前中はブログを書いて、11時頃チェックアウト。手続きは特に問題なし。機能的でスタッフの動きも素早く洗練されている印象がありますが、どこか事務的な雰囲気を感じる人が多いです。理由は不明です。

 アマラバンコクはシンガポール資本のホテルだと聞いていますが、そういったことも反映しているのでしょうか?12時までスーツケースを預かってもらい、ホテルを出て左折。フラフラと300mほど歩き、早い昼食として選んだのが「山小屋ラーメン」。

 160Bでしたが、味は良かったです。ドロッとして脂っぽいスープではないかと思っていたのですが、割とあっさりしていました。個人的には、ソイ23のアジサイラーメンよりおいしく感じられました。

 ベルトラベルの待ち合わせ時間は12時半でしたが、12時10分に来ました。今回はお客さんも少なかったようで、私のほかにもう1組が乗って、すぐに営業所へ。

 大型バスも乗車率は半分以下でした。定刻出発1時半ですが、結局1時5分に出発。パタヤ着2時55分。乗り換えて3時半にインティメイトホテル到着。

 前回愛想の良かったおじさんに挨拶をされ、(このあたりの対応がうれしいです)すぐにチェックイン。部屋は3階でちょっと物足りない思いをしましたが、ここはなぜか落ち着けるホテルです。

 休憩して風呂に入って汗を流し、6時半ごろ夕食場所を求めてセカンドロードをフラフラと北上。結局「yiamレストラン」と書かれた店で、ポークチョップとハイネケン。320Bでした。アジはそこそこ良く、量も野菜がたっぷりついていて、満足できました。

 その店からビーチロードに抜けるためにビアバー街を歩いていましたが、、まあすごいところですね。しかしどの店も照明が暗めなので、目の悪い私には、呼び込みの子の顔つきが良くわかりません。

 たま~に近くにいる子を見ると、年齢は若くて20代後半~40代ぐらいまで?10人か20人に1人ぐらい、若くて割と可愛らしい子がいるようにも見えましたが、今回は通過するだけ。

 ソンテウに乗ってウォーキングストリートへ。8時半ごろ到着しましたが、中国人ツアー客は激減しているようで、歩きやすかったです。減った理由は不明です。

 最初に入ったのが、ハッピーになれるかなと思ってハッピー。そしてスーパーガールへ。しかし前回飲んで楽しかった子は一人も見当たらず。入れ替わりが激しいなと感じます。

 チャトチャのウイークエンドマーケットでほしいものを見つけて、あとで買おうと思ったら道に迷ってその店が分からなくなってしまったというのと似ているなと感じます。

 というわけで、「こりゃ新しい店にも行ってみるか」と思い、先ずはアイアンクラブという店へ。奥に細長い店で、到底全貌を見ることは出来ません。しかし女の子の数が多い。愛想もいいです。人気がありそうな店でお客さんも多かったです。

 ここで1時間ほど楽しんで、時間を見たら10時半。まだ行けそうだと思ったので、これまた新しいブリスと言う店へ。それほど大きくない店で、ステージを見ても、最初は「こんなもんか」と思っていたのですが、たまたまステージの順番が入れ替わって私の前に来た子がダンスがうまくて、私に笑いかけて手を振ってきます。

 ダンス終了後すぐに寄ってきたので飲み物を奢って楽しく過ごしましたが、入店して一か月。年齢は20歳みたいなことを言っていました。(よく聞き取れません)


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