一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第492回 滞在費の安い都市、フレイザー系列の新ホテル、エラワン廟へ車が突っ込む

  出発が五日後に迫り、リビングの一角に持参する衣類を少しずつ集めています。今回もパタヤに行くのでTシャツと、パタヤでの軽装を考えて珍しく短パンも持っていくことにしました。ハワイでたまに着るアロハシャツをどうしようか悩んでいます。

newsclip.be より

 トリップアドバイザーが旅行者物価の安い都市のランキングを発表しています。第一位はベトナムのハノイで二人で3日間旅行をしたときの宿泊費、食事代、観光地入場料、交通費等を合計して50810円。

 続いてムンバイ、ケープタウン、クアラルンプール、バンコクの順で、バンコクの場合は3拍の宿泊費が26130円。納得できる金額です。

 昼食夕食の食事代が各3回で35800円。1食当たり約6000円。一人あたりなら3000円。私には信じられない高い金額です。

 私の場合は昼食は800円程度、夕食でアルコール代を入れて、1食当たり1000~1500円程度だと思われるので2000円3日間で約6000円。二人で食べても12000円。

 たぶんこれでもかなり高い、と感じる人もいるのではないでしょうか。まあ食事代ですから好みは千差万別。安ければ安いほど良いと考える人もいるでしょうし、物価の安いバンコクで高級料理をと考える人もいるのだと思います。

  ただし私の場合は夜の飲み歩き代が一晩で2000~5000円ぐらいかかっていると思います。要するにどこにお金をかけるかというのはそれぞれの人の好みだという事ですね。

 一方クアラルンプールの滞在費はバンコクよりもっと安いと思っていたのですが、意外に高いようで驚きました。5年ぐらい前海外移住という言葉がシニアの間に爆発的に流行し(というか旅行代理店が意図的に盛り上げたのだと思っていますが)、その際常に「マレーシアもしくはクアラルンプールは大人気」と言われていました。

 理由は治安と物価、言語だったと思いますが、ここ1~2年はあまりそういった話を聞かなくなりました。そもそも海外移住という言葉そのものが減ったように思います。

 旅行代理店がいくら盛り上げても、それほどシニアの需要はなかったということなのかもしれません。このあたり常に感じることですが、マスコミが今大人気と言って取り上げる話題の大半は、「できればこれからこれを流行にしてもうけを増やそう」という願いであるような気がします。

 その意味では、ここ数日話題になっている「ポケモンgo」のブームがどのくらい続くのか?私はゲームそのものの内容を知らないので、今はたくさんの人がダウンロードして楽しんでいるという事しか分かりませんが、ちょっと斜めに構えて見守っています。

 もう1点、MRTのシリキットコンベンションセンター駅前にシンガポール資本のホテル兼サービスアパート「モデナ・バイ・フレイザー・イン・バンコク」が8/15開業だそうです。

 駅前みたいなので、スクンビットにもタニヤパッポン方面にも便利そう。ただフレイザー系列のホテルは、高級ホテルが多かったのではと記憶しているので、私の予算とは合わないかもしれません。

 しかし開業当初はキャンペーン価格も設定されることが多いので、8月下旬にバンコク入りを予定している方は候補にしても良いのではと思います。

 最後にエラワン廟に車が突っ込んだニュースが気になっています。記事ではタイ人女性が運転中に意識を失い事故を起こしたとなっていますが、最初はまた車による暴走テロかと思いました。

 エラワンはご利益のある場所として知られていて連日多数の人がお参りをしていますが、動画を見ると吸い込まれるように入り口から車が廟内に突っ込んでいます。ちょっと霊的なものも感じます。

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