一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第491回 8/6と8/7は新憲法草案の国民投票実施で、全土が禁酒日!

 旅行中のタイの現地情報をいろいろネットで調べていたら、なんと8/6(土)と8/7(日)は国民投票が実施されるそうです。それだけなら良いのですが、この二日間はどうやら禁酒期間になるみたいです。

 投票日が禁酒というのも実に面白い発想だなと思いますが、かなり厳格に実施されるようなので、公共の場所(レストラン等)での飲酒ははぼ不可。どうしても飲みたい場合はホテルの部屋で、常備してあるビールを飲むぐらいしかなさそうです。

 またこの二日間はスーパーやコンビニでの酒類の販売も禁止。ということはホテルの冷蔵庫のビールが足りない場合は、あらかじめ買っておく必要がありそう。

 さらにさらにパブやクラブ等、酒を扱うような店はすべてクローズだそうですから、ゴーゴー等も閉店?食事はフードコートやコンビニ?健全な?二日間となりそうです。

 ただし禁酒日にも厳しさの段階があるようで、以前そういった日に1日だけ遭遇したことがありますが、ゴーゴーは営業していました。あまり考えずにビールを頼んだら、紙コップ入りのものが出てきて、それで気が付きました。

 しかし今回は、ネットの記述で(禁酒日が)「厳粛に規定されている」という記述が多いので、そもそも通常のレストランであっても営業する店は限られるかもしれません。

 またここ数か月の当局の風俗関係への手入れの情報を見ていると感じることですが、こういった規定を厳格に守らせようと努力しているようにも見えます。

 一方、今回の国民投票は、新憲法草案に関係するものですから、場合によっては何らかの騒動が起こりそうな気もします。それも含めて、無暗に出歩かない方が良いのかもしれません。

 今日のnewsclip.beには、国民投票を監視する事務所を全国77都県で開設しようとしたタクシン元首相団体に対して、軍事政権がその半数の開設を阻止したという記事も出ています。

 ニュースには出ていませんが、こういった強権的なやり方に不満を持つ人も多いと思われます。というわけで、旅行後半で疲れていることも予想できますので、この二日間は帰国(8/9)に備えた休養日と考えるしかなさそうです。

 なお今日のnewsclip.beには、4~6月にタイに遊びに行った日本人観光客が受けた犯罪被害についての記事も出ています。繁華街でのスリ、夜間のひったくりが多いそうです。

 最後に別件。スクート航空が21日から24日までの限定で、成田~ドンムアン空港間のチケットを片道なんと8900円~販売しています。搭乗期間は来年3/31まで。これは利用価値が大きそうです。

 ちょっと適当な日程を入れて検索してみたのですが、確かに日によっては片道1万円以下の便があるようです。しかも直行便。ビジネスも3万円台ですから、私の嫌いな夜行便でもビジネスを使えば楽なのかもしません。
  
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