一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第489回 この時期の名物、夕方のスコールへの対応

 出発10日前になりました。この調子で行くと、現地の更新でこのブログもなんとか500回を達成できそうです。

newsclip.be より

 シーロムのチョンノンシー駅近くにあるマッサージ店が、性的サービスを行っていたという事で営業停止処分になったようです。つい先日にもスクンビット方面で似たような話がありました。

 ただスクンビット方面には似たような店がまだまだたくさんあります。そういったお店は摘発されずに、上記の聞いたことがないような店を摘発するという、当局の意図がよく分かりません。

 ただタイの観光大臣が正式にセックスツーリズムの根絶を決めたと発表しているようです。ちなみにこういった業界の経済規模はタイGDPの10%にあたるそうで、大変な数字です。

 2016年版の航空会社ランキングが発表されました。タイ旅行に関係しそうなのはキャセイパシフィックが最高位で4位。5位がANA。タイ国際航空は13位。バンコクエアウェイズは20位。JALが21位。エアアジアが23位だそうです。

 乗客の満足度調査という事なので、安全性という点からは少し外れているかもしれません。しかしそうなるとJALのサービスはエアアジアと同等ということであり、ちょっと奮起を促したいです。

 さて旅行10日前となり、所持品のチェックをそろそろ始めようかなと思っています。この時期に絶対に必要と思われるものは折り畳み傘ですね。

 ただし過去に何回か遭遇していますが、夕方に降る雷鳴を伴った激しいスコールは、傘なんて全く役に立ちません。要するに雲行きが怪しくなって、ポツリポツリと来た時に、避難場所?に逃げ込むために使うということです。

 いったん降りだしたら、最近は日本でも50年に一度の降水量という表現が使われますが、それに匹敵するような雨が降ります。ただしバンコクの場合はありがたいことに30分~1時間でやみます。

 ということは避難場所で1時間過ごせば、旅行は滞りなく継続できるという事になります。ただし激しく降った後の路面は、排水状況が悪いと簡単に冠水しますので、それがひくまで時間がかかるかもしれません。

 そう考えると、多少洒落たレインシューズも必要かなと思えますが、荷物が重くなるので面倒。地元の人はサンダル等で水の中を歩いているようですが、旅行客が迂闊に真似するとつまずいたり穴に落ちたりしそうです。

 私の今回の旅行はバンコク着がちょうど夕方なので場合によっては雨が降っていそう。そうなるとスーツケースを持って市街の移動はかなり厳しい。

 結果的にタクシー利用者が増えることになりますが、そうなると市街では、メーターではなく交渉性になるタクシーも増えそうです。空港で天候を見て、このあたりも判断する必要があります。

関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/520-8262ced9