一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第484回 バンコクの病院事情

  いやはやバンコクを思わせる暑い毎日が続いています。これならバンコクに行っても、気温差による体への負担は少ないだろうなと思いつつ、あまりの暑さに体力が低下するのは避けられません。

 特に今年は加齢によるものなのか、暑さへの抵抗力が弱くなったなと感じます。日中エアコンをかけて車を走らせていると、傍らを私よりも高齢と思われる方が自転車で走っていたりして、「元気だな」と感じます。

バンコクポストより

 AIやロボット開発の発展によって、今後20年間で1200万人がその職を奪われる可能性があるという記事が出ています。記事ではロボットによるコーヒー抽出の写真が掲載されていますが、寿司ロボットと言い、これは間違いなく起こるだろうなと思えます。

 これは日本でも同様。昨晩テレビを見ていたらセブンイレブンの商品の特集をやっていましたが、本物の味と区別できないような工場製品が次々と販売されているようです。

 こういった店舗も、今は人が応対していますが、すでに一部のスーパーでは自分でセルフレジの普及が進んでいますから、いずれ無人コンビニなるものが出現するかもしれません。

 別ソースですが、私も気になっているバンコクの病院事情という記事がありました。記事で紹介されている病院は、まるでホテルのようと書かれていますので、何かあったときのために覚えておいた方が良さそうです。

 一つ目がバンコク病院。バンコク初の市立病院だそうで、勤務する医師のほとんどが日本でのライセンスを持っているそうです。ARLのクロンタン駅近くにあります。

 二つ目がバムルンラート病院。ナナ駅近くのソイ3にあります。外国人利用率も高く、日本人で知っている人も多いと思います。リンク先ホームページを見たら日本語でした。これだけでもありがたいです。

 三つ目が初めて名前を聞いたサミティベート病院(BNH病院)。高度先端医療や産婦人科が強いようです。場所はサラデーン駅からコンベント通りに入って500mぐらい。便利な場所です。

 今回の旅行で時間があったら、病院の場所や外観だけでも見てもいいなと思っています。これらの病院は旅行保険に入っていればキャッシュレスで受診することも可能みたいです。


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