一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第479回 ラマダン終了日は年によって変化、外務省の海外旅行登録システムについて

 熱中症もどきの症状はなんとか収まってきました。結局高齢になると体の調節機能が衰え、急激な温度変化があると、調節が間に合わないという事のようです。

 つまりず~っと暑い状態なら体も順応するけど、涼しい日からいきなり暑くなる日が要注意ということですね。今日は朝から涼しかったので、旅行に備えて近所を1時間ほどウォーキングをしてきました。

 しかし午後から暑くなるそうなので、そう感じたら我慢せずにエアコンを利用しようと思っています。

 さて今日のnewsclip.beに出ていますが、タイでも深南部の地方でテロと思われる爆発事故があったそうです。バングラデシュ同様、ラマダン明けを狙ったものとされています。

 だとすると、今後もこういった時期の旅行は危険だなと思え、そもそもラマダンとはいつ頃行われているのかという事を調べてみました。すると、今年は6月6日ぐらいから始まって、7月5日ごろに終了とのことです。

 ただしこの日程は毎年11日ぐらいずつずれていくそうで、2017年はいつになるのか現時点では不明です。ただしウィキペディアには一応予定表が出ていて、来年は5月27日頃開始、6月25日頃終了だとのことです。

 1年後にはこの日付は覚えていないと思いますが、危険を避けるためには今後こういった情報も必要になりそうです。

 良い機会なので、外務省のタイに関する渡航安全情報を今見ています。タイ国のほとんどの地域は、「十分注意」という、一番低いレベルになっていますが、上のニュースにもありましたが、最南部は「渡航中止」勧告が出されています。

 又夏休みに向けて、デパートや市場等不特定多数が集まる場所、公共交通機関、ホテル、ビーチ等のリゾート施設、観光施設、政府・軍・警察関係施設、欧米関連施設等に行く場合は安全確保に十分注意とのことですが、これを見ると、要するにどこでも危ないという事になりそうです。

 さらにバングラデシュの事件を受けて、海外渡航の予定者は「たびレジ」に登録してください、というお願いが出てますが、私は初めて名前を聞きました。

 いったいどんなものなんだろうと早速該当ページにジャンプしてみると「緊急時に在外公館から緊急時情報提供を受けられる海外旅行登録システム」という説明が出ていました。

 ページ下部には、一部の旅行代理店(HIS等)とはすでに提携していることが書かれていましたので、すでにご存じの方もいるかもしれません。又緊急時の情報提供の具体例として、津波情報、テロ情報等が過去に発信されています。

 見た感触ですが、個人手配の場合はこういった情報があったほうが良いかもしれませんね。私はもう少し検討してみようと思っています。


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