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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第478回 バンコクの猛暑に慣れていると過信?軽い熱中症?

 今年の5月にバンコクに行ったとき、ちょうど猛暑の時期と重なり、日中の動きがかなり制限されました。それでも、暑い中1日中ホテルにこもっているのももったいないと思い、あちこちフラフラと出かけていました。

 ただ、暑い=熱中症というのが怖かったので、出発する前に水を飲み、出先では炎天下と高温を避けるように動き回り、午後は昼寝をして、少し涼しくなった夜に、繁華街を徘徊という旅行でした。

 しかしそれでも滞在中に激しい温度変化に体がついていかなかったのか、旅行後半で風邪の症状を感じるようになり、帰国後に気が緩んだのか悪化。治るまで1週間以上かかりました。

 幸いなことに、今年4月から年金暮らしなので、職場に迷惑をかけるということを気にする必要もなく、のんびりと静養しました。

 一方、それもでまあ何とか最高温35度、最低温30度ぐらいの中を無事に旅行してきたという安心感もあり、「俺は暑さに強い」と思っていました。

 そして6月、7月となり、日本の梅雨は嫌だけど、やはり涼しくて過ごしやすいなと感じつつ、日々ブログを更新して、8月の旅行計画を考え、午後は旅行の時にへばらないように自宅周辺を1時間ほどウォーキング。

 さらに夕方からはここのところ再開したフルートの練習を1~2時間を行い、日々の家事を含めて、まあそれなりに忙しい生活を送っていました。

 ところがここに来て一昨日突然の猛暑が埼玉に襲来。それでも「俺はバンコク旅行で暑さになれているし、もともと暑いのが好きだ」と思っていたので、本当に暑いときだけ、一時的にエアコンを使い、ポカリスエットなんぞを飲んで過ごしていました。

 異変を感じ始めたのは、一昨日の昼あたりから。なんだか体が妙にだるい。血圧のせいかとも思いましたが(高血圧持ちです)、まあ許せる範囲です。(降圧剤も服用中です)

 わずかですが頭痛もあります。「こりゃ変だぞ。水分不足か」と思ったので、日中少し多めに水分補給。一昨日の夜は、エアコンをかけて寝ました。

 そして昨日。気温は一昨日ほどではないので安心していましたが、今度はだるさとともに、動悸を感じるようになりました。さらに好きなフルートを吹いても、息も絶え絶え。あえて言えば軽い息切れ症状

 「こりゃ完璧におかしい」と思い、夕方の雷雨で少し涼しくなったことを良いことに早めに就寝。しかしベッドに入っても動悸がして眠れません。

 結局昨晩はうつらうつらしながら、不愉快な気持ちで起床。そのまま少しネットで症状を元に調べてみると、どうやら軽い熱中症で自律神経のバランスがくるっているようです。

 バンコクの暑さに慣れている、という過信があったせいか、水分さえ十分とれば安心と思い込んでいました。やはり加齢には勝てません。ただ私の息子も昨晩は同様の症状があると言っていましたから、年齢のせいだけではないのかもしれません。

 8月のバンコク旅行も注意が必要だなと思っています。海外旅行保険の加入も検討しようと思っています。


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