一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第474回 パタヤのビッグブッダの壁画は、パタヤ市街から30km?

 早いもので8月バンコク旅行のほぼ一か月前になりました。7月30日出発の予定です。飛行機はチャイナのビジネスクラス。特典航空券です。ホテルはアノーマバンコク、インティメイト(パタヤ)、エータスルンピニの三つが無事に決定し、バウチャーも届いています。

 残っているのは、バンコク~パタヤ間の移動のために「ベルトラベルサービス」を予約することと、成田の駐車場の予約です。ただし成田は場合によっては電車になるかなと思っています。

 行って何をするかですが、いつもと同じで何にも決まっていません。決まっているのは夜の飲み歩きぐらい。ただバンコクでは、サキソフォン(ライブパブ)にもう1回行こうと思っています。

 パタヤでは、昨日書いたように山肌に書かれた仏像の壁画を見たいなと思っているのですが、今調べたらパタヤ市街から南に30kmぐらいありそうでびっくり。これだとやはりツアーかなという気もします。

 イギリスのEU離脱問題で為替が円高に振れているので、ある意味旅行チャンスですね。今日のヤフーのレートは1Bが2.910613円となっていますので、手数料を無視すれば1万円が3400Bを越します。

 2015年前半は1バーツが3.7円でしたから、1万円が2700Bぐらい。この差の700Bは実に大きな値です。折角の機会なので、今後もバンコク旅行に行くと思うので、少し多めに日本円からバーツに換算するのも良いかもと思っています。

 しかしそう思って両替したらさらに円高になった、なんてこともあり得ますから両替で得をしようというのは実に難しいです。

バンコクポストより

 サイアムスクエアやラチャダムリ周辺の路上で営業している屋台は、8月1日までに移転するよう命令が出ているようです。移転先はARLのラチャブラロップ駅とパヤタイ駅の間の線路沿いになるようですが、現在土地を整備中だそうです。

 現在あちこちの路上屋台が次々と閉鎖されています。ある意味バンコク名物だったわけですが、歩きやすくなることも事実です。一方屋台の店主たちは収入が激減することも予想されます。

 タイ軍政は美しいバンコクの街づくりを目指しているのだと思いますが、そうなったらなったでバンコクの持つゆる~い何でもありの雰囲気から、効率だけを重視する都会になってしまい、ノスタルジックな雰囲気が消えてしまいそうです。

 まあ観光客なのでそんな甘ったるいことを言っていられるわけで、現地の人にとっては生きるか死ぬかの問題になっているような気もします。

  
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