一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第465回 バンコク旅行の楽しさは一人歩き

 ツイッターとの連携機能がどういうものなのかよくわからないままに、「有効」にしたら余計な記事が表示されてしまいました。見にくくなって申し訳なかったです。先ほど削除しました。

 さて8月バンコク旅行ですが、いろいろ利便性を考えて結局バンコクはすべて「エータスルンピニ」に決めようかと思っています。駅から近い。客室がきれい。スタッフの対応が良い。

 と言ったことの他に、リピーターなのでグレードアップされることが多い。朝食のおかずが多い。窓からの景観が良い。タニヤ、パッポン方面への移動が便利等々、まあ私にとっては利便性の高いホテルです。

 ただ実際に予約をしたわけではないので宿泊できるかどうかは不明です。ちなみに時々中国系のツアー客を受け入れることがあるようで、その時は部屋も混雑するようです。

 普段はツアー客はあまり受け入れていないホテルです。またフロントで客がごねる?若しくは何らかのトラブルで話し合っているとうような情景も見たことがありません。

 そんなことを考えながら、次回のバンコク旅行のシミュレーションを頭の中で行ったりしているのですが、以前も書いたように、未知の場所への旅行は、例えシニアという世代になっても、若い時に感じた冒険心を刺激します。

 例えばスワンナプーム空港に降り立って、イミグレに向かうまで、延々と動く歩道を乗り継いでいきますが、慣れてしまえば成田や羽田空港内を歩いているのと何ら変わりがありません。しかし、初めてだとイミグレはどっちなのか、この方向で正しいのか?という選択で悩むことになります。

 さらにいくら歩いても、いっこうにイミグレらしき場所に行きつかない場合の不安。近くにいる係員に尋ねようにも、タイ語はもちろん、英語も不安だと尋ねようがない。

 グループで来れば、「たぶんこっちでいいんじゃない」なんて言いながら、お互いに励ましあって進めばいいのですが、一人だとこのあたりの悩みは尽きません。

 ようやくの思いでイミグレに着いて、どの列に並ぶかとか、係員とのやり取りはどうなるのかと、私自身が元来小心者なので、常に先のことが不安に感じられます。

 しかし一方で、だからこそそれが冒険心に繋がるのだと思っていますし、その旅行が深く記憶に刻まれるのだと思っています。

 旅行を終わるころには、失敗や苦労があったとしても「なんて面白い街なんだ」という楽しい記憶だけが残り、「よしまた行こう」という気持ちになります。

 これが、その街に飽きるまで続くのだと思いますが、バンコクはそういった未知の世界を、他の物騒な都市に比べると比較的安全に楽しめるように思います。だからこそ女性の一人旅も多いのではないかと思っています。


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