一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第464回 50代以降の旅行は、行けるときに行く決断をしないと・・・・

newsclip.be より

 先日書いた高架鉄道のパープルラインが、一般客の試乗を開始したそうです。正式開業は8月6日から。それはそれでいいのですが、私が不思議だなと思っていたとおり、地下鉄の終点であるバンス―駅と、このパープルラインの終点タオブーン駅は、なんと1kmも離れているそうです。

 乗客はこの間を当面シャトルバスで移動という事になります。将来的には接続するそうですが、現状では通勤客以外あまり利便性はなさそうです。

バンコクポストより

 先日手入れを受けたラチャダーにあるマッサージパーラー(ナタリー)と呼ばれる風俗施設ですが、続報が出ています。経営者等14名が逮捕という事のようですが、記事の詳細は面倒なので読んでいません。

 問題は働いていた女性たちの行く末だと思うのですが、記事には書かれていないようです。

 さて相変わらず8月バンコク旅行に向けてホテル情報やらレストラン情報を探していますが、ここに来てちょっとばかり問題が。高齢の母親の体調がちょっと思わしくない。

 すでに86歳なので、いつ何があってもおかしくないと思いつつ、様子を見ながら旅行に出かけているのですが、特に季節の変わり目である3~6月と10~12月は、体調が悪くなるようです。

 60代という私の年代周辺の人は、みなこういった問題を抱えているわけで、その意味では海外旅行は50代にたっぷり行っておいた方が良いのかなという気もします。

 しかし50代という時期は、職場で最も頼りにされる時期であり、海外に出かけようという意欲のある人は、職場でもそれなりに活躍しているはずなので、結局旅行時期を逃してしまうという事になりかねません。

 一方今50代の人たちは、年金受給年齢が徐々に繰り下がっていますから、場合によっては65歳まで働き続けるという選択を迫られている方も多いはずです。

 となると、仕事はある、親の介護問題も生じるということで、60歳になってもやはりなかなか出かけられないという現実がありそうです。

 最終的に子育てや親の介護から解放されたとき、ようやく自分の時間が訪れるわけですが、その頃には自分自身の体力的に旅行はきつい、と思うようになっているかもしれません。

 まあなんとも理不尽な話だなと思います。そういった意識があるからこそ、行けるときには行くという決断が必要なのではと思うようになっています。

 しかし今回は母親の体調もいつもより悪そうなので心配です。今日はこの後病院に一緒に行こうと思っています。
 
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