一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第458回 ゴーゴー嬢たちの行く末は?

newsclip.be より

 プーケットのタクシー運転手が、乗用車の前に割り込んで停車し、手斧で威嚇なんていう、よく意味の分からない原因不明のニュースが出ています。

 この事件については、その運転手が逮捕、罰金1000バーツ、免停三か月と書かれていますが、上記の行為が事実なら、いかにも軽い罰だなと感じます。

 気になったのはその後に書かれた一文。「プーケットのタクシーは運賃のぼったくりや旅行客に対する脅迫などで苦情が絶えない」と書かれています。小心者で心配性の私は、これを読んだだけでもうプーケットに行く元気がなくなります。

 そう考えると8月または9月に予定している旅行も、慣れ親しんだバンコクとパタヤで十分かなという気にもなってきます。

 一方パタヤの南にあるサメット島では、旅客ボートがタグボートに衝突し、乗客乗員29名が重軽傷だそうです。広い海の上で衝突なんて、信じられません。前方不注意としか思えませんが、こういったことが頻繁に起きるのがタイという国の現状だという事です。

 さてバンコクに行くと、夕食後はいつも飲み歩きと称してゴーゴー巡りを楽しんでいます。基本的には水着姿の若い女性が踊るのを眺めながらアルコールを楽しむ、ということになります。

 ただゴーゴーの面白いところというか、醍醐味?は、気に入った子がいたとき、踊り終わったあとに、その子を傍に呼んで話ができることです。と言っても、言葉はタイ語が主です。たまに英語が少しわかる子がいる程度ですが、まあそれでもジェスチャーを交えれば、最低限のコミュニケーションは取れます。

 日本でもスナック等に行けば、カウンター越しに働いている女性と話をすることができるはずですが、若さと美しさ、更に飲み物の価格の安さは、タイの方が断然勝っているように感じます。(日本のスナックはここ30年ぐらい行っていませんので、今行けば印象は変わるかもしれませんが)

 女の子によっては、哀れな?シニアの肩を揉んでくれたり、手のマッサージをしてくれたりと、まあチップが欲しいという意図はあるにせよ、多少のスキンシップも楽しめますから、実にありがたいことだなと感じます。

 そんな中、「この子は気が合うぞ」と思った子も中にはいたりして、若い人ならそのままノボセテ、「もう俺にはこの娘しかいない」と考え、足しげくバンコクに通う人もいるようです。

 さらに深み?にはまると、結婚というような事態に近づく場合もあるようで、まあ男女の関係ですから、何があってもおかしくないとは思います。

 私の場合も、「こんな気立ての良い子がいるんだ」と思った子が過去に何人かいましたが、大抵数年で店を辞めてしまうようです。十分稼いだせいなのか、稼げなくなったからか、仕事自体に嫌気がさしたのかは不明ですが、たぶん旅行者の知らない実態もあるんだろうなと思っています。


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