一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第445回 プーケットの概要について調べています

 誰もが旅行に出かけたくなるような良い天気が続いています。在職中は、職場の窓から空を見上げ、「こんな日に仕事なんてやっている場合じゃないよな」なんて考えていましたが、いざ仕事がなくなると、そうそう出かけてもいられないという気持ちになります。

 もちろんその原因の一つは資金です。金が無尽蔵にあれば、体力の続く限り毎日のように世界を放浪したいと思いますが、現実の年金暮らしは実に厳しい。

 時間があるときは金がない、金が多少あるときは仕事が忙しくて遊ぶ時間がない、というこの矛盾する環境は一生続くんだなあと感じています。

 それはそれとして、どこか新しい場所に行こうと決めると、その場所についていろいろ調べるのは実に面白い。学校の地理の勉強は味気ないものですが、行きたい場所の地理的な位置を調べることは楽しいです。

 今回ターゲットにしているのは「プーケット」という、行ったことがある人なら当たり前のリゾート地ですが、初めて行こうと思うとやはりいろいろ気になります。

 前回は物価のことを少し書きましたが、あらためて本棚にしまい込んであった2004年発行のブルーガイドシリーズでわがまま歩き「タイ アンコールワット」というガイドブックを持ち出して、プーケットの基本情報を見ています。

 するとまず距離的にはバンコクのほぼ真南で800kmぐらい。(ガイドブックには920kmと書いてありました)東京から広島か北九州あたりまでの距離でしょうか。改めて地図上で緯度を見るとみるとバンコクが北緯14度ぐらい。

 プーケットは北緯7.5度ぐらい。なるほどだから5月はバンコクで最も暑くなるんだなんと納得です。(太陽がほぼ真上を通過する時期のちょっと後が最も暑くなります)

 という事はプーケットは4月ぐらいかと思ったらやはりそうでした。一方ガイドブックに寄れば5~11月が雨季になるようで風も強いと書かれています。これはちょっと予想外。南のリゾート地という事で、1年中ハワイのように天気が良いのかと思っていました。

 私が今考えている旅行時期は9月なのですが、海水浴には適さないようです。しかし逆に言えばチケットが取りやすく、宿泊費等は安くなりそうな気もします。泳ぐことが目的ではないので、このあたりは気楽です。

 ただ雨が多いかもしれないという事を考慮すると、繁華街に近いホテルの方が便利だという事になりそうです。

 次にプーケットの全体図を見ると、一応島なんですね。ただ陸地からは道路が接続しているようです。南北の距離が50~60kmぐらい、東西の距離が最大20~25kmぐらい。かなり大きな島です。

 空港はどこにあるのかと地図を見ていたら、島の北西部にあるみたいで、そこから一番大きな街であるパトンビーチまで30kmぐらい。結構距離がありそう。

 移動はバスかタクシー?このあたりは初めてだと結構面倒そう。ツアーなら送迎付きだと思いますが、基本的には個人手配というか一人旅なので、ツアーは利用しにくいです。
 
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