一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第444回 プーケットの物価はどのくらい高いのか?

 昨日は良い天気に誘われて、片道100km以上ある静岡県の沼津市までドライブに行って来ました。そのためブログの更新が出来ませんでした。目的地は、漁港内にある小さな水族館。

 深海生物で有名な水族館で、特に実物の「ダイオウグソクムシ」を見ることができるので有名です。昨日は、ちょうど入館した時にこの生物の演示、説明会が行われており、実物を見たのは初めてですが、確かに巨大なダンゴムシです。

 今回説明に使われていたのは体長10数cmのものが3匹。説明終了後、「触っていいですよ」という時間があり、殻を持って持ち上げてみましたが、さすがに硬い殻です。重さは体長に見合ったものです。

 やたらいっぱいついている足(具足)が蠢くさまは、人によっては気持ち悪いと思えるかもしれません。しかし顔つきはカナブンみたいで愛嬌があります。館内に体長30cmを越すような大きなものも飼育されていましたが、さすがに迫力があります。

 水族館に行く前に三島大社でおみくじをひいたら「吉」でした。おみくじの中に入っていたのが「招き猫」。金運が良いとされていますが、旅行にばっかり行っているので、貯金は減る一方です。

 しかしそれでも旅行に行けるというのは、やはり金運が良いという証拠でしょうか?

 帰りがけに朝霧高原の「白糸の滝」も見てきました。美しい滝ですが、やはり何の変哲もない海の景色に私は心が動かされます。
その意味では、汚れているパタヤの海でも、海のそばにいるというだけで安心できます。不思議な感覚です。

 いろいろな人と話をしていると、「どちらかというと」という接頭語がつきますが、だいたい海が好きな人と山が好きな人にはっきり分かれるみたいです。

 私の海好きは何に由来しているのか?自分の顔つきを見ると、どうも蒙古系のような気がします。つまり先祖は大陸の真ん中で生活していて、それが朝鮮半島かどこかを経由して流れ着いたのかなと思います。その意味は、海というのは先祖代々からの憧れの地だったのかなという気もします。

 というわけで話はプーケットに戻るわけですが、物価について調べてみると、確かにバンコクよりは高そうです。ということはバンコクと日本の中間ぐらい?

 個人的な感覚ですが、バンコクも今や日本の物価の半分ぐらいになっているように感じるので、日本の物価の3分の2ぐらい?まあ多数の旅行者が利用するようなレストランでは、日本と大差ないか、ホテルならそれ以上かなという気がしてきました。

 しかしバンコクやパタヤでオープンエアのカジュアルレストランを利用する機会も増えていますので、消費額がバンコクの2倍とかにはならないだろうなという気もします。

 そう考えると、バンコク同様に好きなハワイの物価よりは安い!という事になり、ますます行ってみる価値があるなと思えてきました。
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/472-5f017de0