一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第442回 スクート航空が7/21から成田~バンコク激安チケットを発売

 人間も生物の一種であると考えると、その最大使命は「子孫を残すこと」であり、さらに理想を言えば、「より強い子孫を残すこと」が、課せられていると思われます。

 そのことを念頭に、女性が美しくありたいと願うのは、よりたくさんの異性を惹きつけ、その中からもっとも強そうな相手を選択できるという条件づくりであるような気もします。

 この場合、相手の年齢や容姿よりも、遺伝子的に強いとか、相性が良いといった条件が優先され、さらに言えば、子育ての面倒さを減らすために経済力があったほうが良いという選択になりそうです。

 つまり男性側からすれば、多少年の差があっても、容貌がいまいちであっても、経済力があって、そこそこ相性が良いと思われる相手からは、話しかけてもらえるという条件になり、これはまさにバンコクの夜の縮図だなと感じます。

 一方男性は自分の若さや体力、経済力をアピールすることにより、より多くの女性と交流が持てる可能性があるわけですから、欧米人が日々ランニングをして汗を流したり体を鍛えたりするのも、潜在的なそういう欲求に素直に従っているのかなという気がします。

 さらに言うと、男性側から見ると、子孫繁栄という観点からのみ考えれば、より若い元気いっぱいの女性を選ぶことになり、必然的に選択の年齢層が絞られる気もします。(性差別と誤解されかねない表現であることは、分かっているつもりです)

 つまり子孫繁栄という観点からのみ考えると、男性は割とその対象年齢層が広くなるのに対して、女性はある程度年齢層が限られてしまうという結論になり、これがそのままバンコクのゴーゴーに当てはまるなとつい思ってしまいます。

 だからどうだという結論はないのですが、何気なく楽しいなと思って通っているバンコクのゴーゴーですが、遺伝子レベルの欲求に素直に従っていると考えると、ある意味実に単純な動機だなと感じます。

newsclip.be より

 シンガポール航空傘下の格安航空スクートが7/21からシンガポール~ドンムアン~成田線を就航させるそうです。これまでは関西方面からの便しかありませんでしたから、関東地方の人にとってはかなり便利になりそうです。

 そう思って今スクート航空のホームページを見たら、チケット代は激安ですね。7/20~7/31までが片道7600円。スクートビズが16600円。8/1から来年3/25までは片道9600円。スクートビズが18600円。

 これは予約したくなります。ただ運行時刻を調べようと思ったら、ホームページがハングアップしてしまい動かなくなってしまいました。アクセスが集中しているのかもしれません。

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