一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第440回 タイの風邪はしつこい

 バンコクかパタヤかはっきりしませんが、たばこの煙と猛暑とエアコンの温度差、普段とはまったく違う毎晩の夜遊びが災いして、パタヤで喉の違和感がありました。

 しかしそれ以上痛くなることはなく、ちょっと喉が脹れている感じが継続。咳が出るわけでもなく、鼻水が出るわけでもない。もちろん熱もなさそう。

 パタヤから戻って来て、バンコクで遊んでいた時も違和感はありましたが、症状はよく悪くもならず。まあ旅の緊張感もあったのだろうと思います。

 帰国時、ほっとしたら機内で発熱なんていう最悪の事態も考えられるなと思っていましたが、別段問題なく帰国。成田空港で場合によっては東南アジアで発熱した患者、なんてことになるかと思っていたのですが、無事通過。

 帰宅したのが先週月曜日。疲れ切って良く寝ましたが、火曜あたりからついに本格的な夏風邪症状。鼻水がとまらず、微熱も出ました。

 それでもちょうど日本も暖かくなってきたころで、バンコク同様昼寝をして、睡眠時間を確保したら水曜には鼻水は止まり、少し咳が出る程度になりました。

 「やっぱり夏風邪だったんだ」とようやく納得がいきましたが、そこからがしつこい。夏風邪は長引くとは聞いていましたが、夜になると微熱が出て、寝ている間に寝汗

 寝汗をかくのは、体の免疫系が働いている証拠だと思っていますが、やはり感覚的に気持ちが良いものではありません。しかもこれがなかなか収まりません。つまり体内の残存ウイルスを根絶するのに、免疫系がかなり手間取っている印象です。

 結局ずるずると土日を迎え、寝汗の量は少しずつ減っていますが、今度は食欲不振。食べ物がおいしくない。味がいつもと違う。胃が荒れている感じ。実にしつこい。

 どうも異国の夏風邪ウイルスは、住み慣れた日本のウイルスとは若干遺伝子構造が違い、免疫系が迎撃態勢を整えるのに手間取っている感じです。

 年齢的にも、普通の風邪が長引くことはよくありますし、日常生活には支障がないので、無理をせずに少しずつ治すしかないなと思いますが、加齢による旅行リスクは帰国後も続くようです。

newsclip.be より

 タイ国際航空がようやく黒字を出しました。不採算路線からの撤退や機材調整をすすめているそうで、このところ頻繁に繰り返されている日本向けキャンペーンの成果も出ているのではと思えます。

 搭乗した瞬間にタイを感じることができる航空会社ですが、エンターテインメントの映画に日本語吹き替えや字幕がないので、暇つぶしに苦労します。(寝ていればいいわけですが・・・・)

 キャンペーン価格は私が良く利用するチャイナと同じぐらいですが、直行便という利点があります。ただキャンペーンの格安チケットはマイレージがゼロという設定になっていることがあり、これは減点要因です。

 
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