一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第437回 ゴーゴーを楽しむ旅行客の年齢層

 スワンナプーム空港で居眠りをしている旅行者からスマホ等を盗んだ男が逮捕という記事がnewsclip.beとバンコクポストの両方に出ています。

 被害届があったので、わざと犯行現場付近でおとり捜査官が居眠りをして犯人を捕まえたということで、なんともあっさりとした結末です。旅行者も疲れてついうたた寝という事があるのだと思いますが、たとえ空港内であっても貴重品に注意です。

 さて今回バンコクで軽い風邪をひいて帰国。いまだに症状が残っていて不快です。徐々に良くなってはいますが、一気に軽快とはならないようです。

 風邪には日ごろから気を付けているのですが、今回改めて失敗したなと思ったので、猛暑の中動き回っていて、エアコンとの温度差が意外に体に負担になっているという事に気が付かなかったこと。

 さらに風邪に気を付けるなら、外出からホテルの部屋に戻った時はうがい、手洗いをすべきだったのに、だいたいが手洗いだけで済ませてしまい、あとは気持ちよく昼寝という事が多かったこと。

 特に夜間の飲み歩きでも、たばこの煙で喉が傷めつけられているにもかかわらず、やはり部屋に戻ってうがいもせずに酔った勢いでそのまま寝てしまったこと等々が反省点。

 今後も快適なバンコク旅行を楽しむなら、暑かろうが寒かろうが、ともかく異国の地で出歩いたら、部屋に戻った時はうがい、手洗いの徹底を心がけたいと思っています。大きな反省点です。

 話変わって、今回もあちこちのゴーゴーを楽しんできましたが、一般的に日本人やアジア系のお客さんに比べて、欧米人の年齢層は高いように感じます。

 ナナプラザあたりでは20代、30代と思われる日本人グループをよく見かけますが、同じ年代の欧米人グループはあまり見かけません。

 つまり私から見ると、ゴーゴーの日本人のお客さんはほとんどが私より年下であり、欧米人は同年代に見えるという事です。そういった理由があるからなのか、突然横にいる同年代ぐらいの欧米人から「どこから来た?」なんて話しかけられることがあります。

 この感覚は50代の頃はあまり感じなかったのですが(つまり50代ぐらいの人はそこそこ見かけることがあるということです)、60代になってからは、ちょっと意識するようになっています。

 私が再三にわたって自分のことを「貧相なシニアのおじさん」と書くのは、そういった若干のコンプレックスもあるのかなと思っていますが、そんなおじさんに、下心があるにせよ積極的に話しかけてくれる子がいるというのも、またバンコクならではの魅力だなと思います。

 
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